まるで整形!? メイクなしで自力でぷっくり涙袋を作る方法について

まるで整形!? メイクなしで自力でぷっくり涙袋を作る方法について

涙袋があるとないとでは印象が変わるもの、最近では涙袋専用コスメなども販売されていますが、メイクを落としたら一瞬で元通りに…。しかし、涙袋はある方法を実践することで、メイクなしでも自力で簡単に作れるんだとか!気になる方法をチェックしましょう!

メイクなしで涙袋を作る方法〜筋肉トレーニング編〜

通称「ホルモンタンク」と呼ばれている涙袋。生まれつきなければ、メイクや整形をしないと手に入らないのでは?と思いがちですが、涙袋の正体は実は眼輪筋というもの!そのため、筋肉トレーニングで眼輪筋を発達させれば、涙袋を簡単に育てることが可能なんだそうです。

【涙袋を作る筋肉トレーニング】

<ピース体操>
1.目頭と目尻を人差し指、中指でピースを作るように軽く押さえます。
2.二本指で固定したまま、眩しい時をイメージしながら下まぶたをくっと上に引き上げましょう。
3.2の状態を3分間キープしましょう。

<ウインク体操>
強めのウインクを右目、左目と交互に繰り返しながら1日100回を目安に繰り返し行いましょう。その際、できるだけ頬の筋肉を使わず、下まぶたの筋肉を意識しながら行うとより効果的。

とても簡単な動作なので、入浴中やTVを見ている時などちょっとした隙間時間を有効活用しながら行うことをおすすめします。

メイクなしで涙袋を作る方法〜マッサージ編〜

より即効性を高めるには、筋肉トレーニングと合わせてマッサージを行うことをおすすめします。

<マッサージ前の注意点>
まぶたの皮膚はとてもデリケートなので強く刺激すると、シワの原因になる可能性もあります。マッサージをする際は、ワセリンやマッサージクリームを塗り、ソフトタッチで行いましょう。

【涙袋を作るマッサージ】
1.下まぶたのすぐ下にある骨部分に人差し指と中指をのせ、上にグッと押し上げます。
2.涙袋があるよう下まぶたが膨らんだら3秒間キープします。
3.1〜2の動作を目頭から目尻に向かって繰り返し行いましょう。

いかがでしたか?目元のマッサージや筋トレで、涙袋とともに、スッキリした美しい目元に変身できるかも知れません!是非お試しください!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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