悩ましい梅雨のくせ毛対策!髪のうねりを抑えるおすすめのケア方法

悩ましい梅雨のくせ毛対策!髪のうねりを抑えるおすすめのケア方法

ジメジメとした梅雨の季節、髪の広がりやうねりといったヘアトラブルに悩んではいませんか?髪の毛が決まらないと気持ちも鬱々としてしまうものですよね!そんな梅雨の季節を賢く乗り切る、おすすめのケア方法についてご紹介します。

梅雨のくせ毛対策〜ビニール袋枕編〜

くせ毛は湿度や遺伝以外にも、髪のダメージが大きく影響しています。また、髪のダメージと聞くとアイロンの熱やパーマ・カラーなどが注目されがちですが、「枕の摩擦」によるダメージについては意外と見落としている方が多いのではないでしょうか?

毎日トリートメントなどでしっかりヘアケアしているにもかかわらず、髪質がなかなか改善されない場合、もしかすると今使用している枕が関係しているかもしれません。

髪の健康のためには、摩擦が少ないシルク素材の枕カバーや、柔らかい枕を使用するのが理想的ですが、今すぐ枕orカバーを変えるのは面倒という場合は、ビニール袋を活用することをおすすめします。

【ビニール袋枕のススメ】
<やり方>
普段使っている枕にすぽっとビニール袋をかぶせるだけでOKです。ビニールの表面はつるつるとしているので睡眠中に寝返りを打っても摩擦を軽減することができるそうです。

<注意点>
私たちの髪の毛は濡れている時が一番ダメージを受けやすい状態です。ドライヤーをかけず、生乾きのまま寝てしまうとせっかくビニール袋枕を用意していても髪に負担をかけてしまうので、お風呂上がりはきちんと髪の毛を乾かすよう心がけましょう。

梅雨のくせ毛対策〜スタイリング編〜

梅雨の時期は朝セットしたヘアスタイルを夕方までキープしよう!と考えるよりも、崩せる幅をある程度残しながらスタイリングし、こまめにブラッシングでリセットしてあげる方がくせ毛が目立ちにくくなるそうです。

【梅雨時期のおすすめスタイリング】

<ナチュラルなスタイリング剤を使う>
ハードワックスなど形をしっかり固定するタイプのスタイリング剤を使用してしまうと、後々ブラッシングしづらくなるため、くせ毛のリセットが効かず、時間が経つごとに内側から表面に向かって髪がウネウネと広がりやすくなってしまいます。スタイリング剤は、できるだけナチュラルに仕上がるものを少量のみ使用するようにしましょう。

<起床後に髪の毛を濡らす>
くせ毛は直毛よりも全体的に水分量が少なくダメージを受けやすいため、ドライヤーによるオーバードライには注意が必要です。朝のスタイリング時に、寝癖直し用ウォータースプレーなどで一度水分量を補ってから、髪の毛を乾かし、髪が熱くなりすぎた!と思ったら冷風を表面にさっと当てるようにすると、まとまりやすくなります。

いかがでしたか?梅雨のくせ毛対策をテーマにお届け致しました!くせ毛でお悩み中の方は是非一度お試しください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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