人気すぎる! 美白美容液【HAKU】ヒストリーをすべてお見せします!【資生堂の美白の歴史も】

人気すぎる! 美白美容液【HAKU】ヒストリーをすべてお見せします!【資生堂の美白の歴史も】

資生堂の肌研究の集大成とも呼ぶべき美白美容液、それがHAKU。他の追随を許さない圧倒的な製品力で、リニューアルのたびに進化を続けてきた。美白ケアカテゴリーを牽引する、そのすべてが今明らかに!

なぜこんなにも圧倒的に支持されるのか?

~他にない美白研究、100年を超える肌研究の歴史。 そこから生まれる最新があるから~

100年を超える資生堂の美白と美白研究の歴史

日本女性の肌と向き合い、資生堂が肌研究を始めてから100年余。女性が抱く“白い肌”という憧れに、先進のサイエンスで応え続ける、その歴史は大正の初めまで遡る。1917年、当時は“色白肌が美しい”時代。日本人の素肌美の先駆けとして、白く美しい肌を目指すスキンケアをスタートさせた。1976年は“夏は日焼け、春秋は白肌”がトレンド。ここから紫外線ダメージ対策への本格美白ケアが始まった。1985年からは“紫外線は害”の時代に入り、メラニン産生にアプローチする美白有効成分を開発。さらに、1990年に発売された美白美容液には新たな美白有効成分を配合し、空前の大ヒット! こうして、いつの時代も女性が求める美しさを叶えてきたからこそ、“美白といえば資生堂”という信頼を築き上げたのだ。

そして2005年、資生堂の肌研究を結集した美白美容液、HAKUが誕生する。資生堂でなければなしえない、シミ部位の肌研究から生まれた美白美容液は、あっという間に世の中を席巻! このヒットは、日本女性のニーズを捉えたからに他ならない。なぜなら、UVケアと美白意識の高まりとともに、この25年で日本人女性の肌は、メラニン量が多く、やや赤みのある濃い肌色から、メラニン量が少なく、ほんのりピンク色の明るく透明感のある肌色へと変化。肌色が明るくなったぶん、同じ色のシミがより目立つように。そう、もはや必然なのだ。

美白研究の歴史

▼【1917年】過酸化水素キューカンバー
「色白肌が美しい」時代。日本人の素肌美の先駆け。“素肌から白く美しく”スキンケアのスタート。

▼【1918年】過酸化水素クリーム

▼【1976年】フレッシュア
「夏は日焼け、春夏は白肌」が、トレンドに。紫外線ダメージ対策への本格美白ケアスタート。

▼【1985年】UVホワイト
美白成分「ビタミンC誘導体」を開発。「UVは害」時代へ。

▼【1990年】ホワイテス エッセンス
美白有効成分「アルブチン」を開発。ホワイテス エッセンスは空前の大ヒット。


新たにシミと血管の関係に着目!

シミのメカニズムを徹底的に研究し、新たな発見とアプローチで進化を続けるHAKU。肌色の変化に大きく影響する“メラニンの生成”だけでなく、シミのある肌にはどんなことが起こっているのか、“肌”そのものに着目。この最新研究から、今までわからなかったシミ形成の原因を明らかにし、リニューアルのたびに美白有効成分や処方をパワーアップしてきた。2005年に誕生した初代は、シミができる肌特有の状態を解き明かし、美白有効成分m-トラネキサム酸(※1)を開発。2007年には、いつまでも消えずに残るシミはメラニンが肌の中で絡まっている、角化エラー状態であることを解明。新たな有効成分である4MSK(※2)を開発した。さらに2011年には、資生堂が誇るこの2大美白有効成分のm-トラネキサム酸と4MSKを日本で初めて同時配合した、抗メラノ機能体を開発。シミができる肌の黒化スパイラルにアプローチする、多角的なシミ予防が可能に。そして2018年、新たにシミと血管の関係に着目。異常な毛細血管ネットワークがシミ形成に関与することを発見。最新のHAKUは、シミの根本原因に迫る、美白有効成分、抗メラノ機能体に加え、新たな成分としてVカット複合体(※3)を配合。ますますパワーアップした新生HAKUに、期待は高まるばかり!

100年を超える肌研究の歴史の中で、日本で認可されている美白有効成分の約20種類のうち、5種類もの成分を薬事開発してきた資生堂。その時代ごとに新しい発見と革新を与えてくれる資生堂の美白化粧品から、これからも目が離せない。

成分・処方の進化

【2005年】美白有効成分 m-トラネキサム酸(※1)開発
シミができる肌は特有のダメージ状態にあり、紫外線を浴びなくてもまるで暴走するようにメラニンをつくり続けていることを解明。

《m-トラネキサム酸》とは?
シミができる肌の特有な状態に着目し、メラノサイトの活性を効果的に抑える、資生堂が薬事開発した新しい美白有効成分。2005年に認可される。

【2007年】美白有効成分 4MSK(※2)開発
次にフォーカスしたのは、いつまでも消えずにしみついたように残るシミ。メラニンが絡みついたように蓄積した角化エラー状態にあることを発見。

《4MSK》とは?
いつまでも消えずに肌に残るシミは、絡みついたように蓄積するメラニンが原因であることに着目。メラニン色素の過剰生成を効果的に抑制する新たな美白有効成分が4MSK。資生堂5番目の美白有効成分として2007年に認可を受ける。

【2009年】美白有効成分 4MSK(※2)、そして白蓮果®HA(※5)まで
シミ部位の肌は細胞分裂能力低下状態にあることを発見。

【2011年】抗メラノ機能体(※6)完成
美白研究の集大成ともいえる美白有効成分が完成!

《抗メラノ機能体》とは?
メラニン生成への異なるアプローチを持つ、資生堂を代表する2つの美白有効成分、4MSKとm-トラネキサム酸をひとつに。浸透性の高い4MSKが、じっくり効くm-トラネキサム酸をぐんぐん引き込んで、肌の奥に届ける。


【2013年】アンダーシールダー(※4)を開発

【2016年】3Dターゲティング処方を開発
より浸透を高めるため、美白有効成分と潤い成分をカプセル化し、液晶ゲルに配合。メラニンの生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ちして防ぐのが3Dターゲティング処方。

【2018年】Vカット複合体(※3)新配合
最新のHAKUには、資生堂が誇る抗メラノ機能体とともに、新たな成分としてVカット複合体を配合。ますます進化!

(※1) トラネキサム酸
(※2) 4-メトキシサリチル酸カリウム塩
(※3) 整肌・保護成分:トルメンチラエキス、イチヤクソウエキス、グリセリン
(※4) 整肌・保護成分:ホワイトリリー、塩酸グルコサミン、グリセリン
(※5) ハス種子発酵液、ヒアルロン酸(保湿)
(※6) 2種の美白有効成分(4MSK、m-トラネキサム酸)

【最新のHAKU】最高傑作といわれるその理由とは?

誰もがきっと満足するシミ予防に多角的アプローチ
2005年の発売以来、圧倒的支持を受け続ける美白美容液、HAKU。“13年連続美白美容液売上No.1(※7)”“累計販売本数1460万本(※8)突破”“シリーズ通算コスメ賞48冠受賞”と、まさに美白カテゴリーのトップランナー。でもなぜ、こんなにもHAKUは支持されるのか? その理由はいたって明快。常に新しい発見と革命を与えてくれるから。常識を覆すような新たな事実とともに。

日焼けした肌は元に戻るのに、シミが消えないのはなぜ? 毎日きちんと美白しているのに、どうしてシミは薄くならないの? シミの奥では何が起こっているの? そんな私たちのシミへの悩みをクリアにするため、新たな事実を次々に発見し、HAKUは進化を遂げてきた。長い年月と労力を惜しまず、最先端技術を武器に、新しい美白有効成分を開発するのも、心地よい処方にこだわるのも、すべてはシミの悩みから解放するため!

実は、最新のHAKUには、13年もの長い歳月をかけて開発した4MSKも、m-トラネキサム酸も、今までHAKUのために開発された美白有効成分や保湿成分、処方まで、すべてが搭載されている。通常、たくさんの美白有効成分などを配合すると、感触が悪くなってしまうものだけれど、そこは資生堂の技術力! 肌にピタッと密着し、素早くなじむ。ベタつかず、潤いが長時間続く、心地よいテクスチャーまで実現してしまったのだ。

シミのできる原因は複雑で、肌質やライフスタイルによって、ひとりひとり違うもの。でもなぜか、多くの女性がHAKUには手ごたえを感じ、満足してしまう。それはきっと、さまざまなアプローチ、ルートで、シミができる要因に働きかけてくれる、美白ケア打率のいいアイテムだから。そして、未来の肌に希望を与えてくれるから。今できる美白ケアのすべてが詰まった最新のHAKUは、間違いなく最高傑作!

(※7) 累計販売本数2005年4月~2017年12月
(※8) インテージSRI美白美容液市場2005年1月~2017年12月金額シェア(美白以外の機能を兼ね備える商品は除く)

最新のHAKUはなんと7代目!

それでもなお進化を続けるNo.1美白美容液

HAKU メラノフォーカスV〈医薬部外品〉45g ¥10000 (編集部調べ)/資生堂
異なるアプローチを持つ独自の美白有効成分、4MSKとm-トラネキサム酸の2種を同時配合した、抗メラノ機能体に加え、新たにVカット複合体を配合。心地よいなめらかなテクスチャーで、シミができる要因に隙なくアプローチ。

◆累計販売本数1460万本(※8)突破
◆13年連続美白美容液売上(※7)シリーズ通算 No.1
◆シリーズ通算コスメ賞48冠受賞

美のプロ20人が語る新しいHAKU、ココがスゴい!

美白力もテクスチャーも飛躍的に進化を遂げたHAKU。美容賢者たちの肌と心を摑んで離さない、その実力はスゴいの一言!

「シミ部位には何が起こっているのか? 13年間変わらぬ視点で進化を重ね、ピタッとなじむテクスチャーもHAKUならでは。シミ持ちの私にとって鉄板の美白美容液です」(美容ジャーナリスト 吉田昌佐美さん)

「美白だけれど、スキンケアとしてテクスチャーや使い心地等、なにもあきらめなくていい完成度。使い続けたくなる、本当に優秀な美容液!」(美容家 小林ひろ美さん)

「HAKU前・後というほど美白の歴史を変えた!今、シミにできることのすべてが詰まってる」(美容エディター 入江信子さん)

「メカニズムも納得、使い心地も♡ 信頼度ハナマルの国民的美白」(美容エディター 近藤須雅子さん)

「ここまで美白力を感じさせてくれるとは! 3本目に突入し、さらなる明るさに期待」(美容エディター 寺田奈巳)

「消えるわけないと諦めかけていた古いシミにさえ、届くと信じられる美白理論に感銘」(美容ライター 穴沢玲子さん)

「なめらかなつけ心地で“トコトン”な美白アプローチに加えて肌荒れや乾燥のケアまで。エラすぎる!」(美容ライター 楢﨑裕美さん)

「年々増えるシミへの恐怖を拭い去る、有言実行的効果のおかげで、私の肌は前途洋々!」(美容ライター 橋本日登美さん)

「美白成分を全方位から“全部盛り”。だからこそ、全幅の信頼で私の白肌育成を任せられる!」(美容ライター 前田美保さん)

「とりあえず使っても、狙って使っても、いい肌に近づける。美白だけにとどまらない総合力!」(美容ライター 丸岡彩子さん)

「進化のたびに驚かされるHAKUの実力。だからずっと使い続けています」(VOCE編集長 石井亜樹)

「“美白って本当に効くの?”と思ってる人こそHAKUのパワーを一度でいいから試してほしい!」(VOCE副編集長 高橋絵里子)

「ぴったり密着するクリームが手ごたえ感大。顔全体が明るくスッキリしてくるのを日々実感」(VOCE副編集長 芦田夏子)

「塗っている間から明日の肌が楽しみになる、そんなワクワク感のある美容液です」(VOCE副編集長 泉地佑紀)

「外に長くいた日の夜は、絶対にHAKUでケア。私のお守りコスメです!」(VOCE ウェブサイト編集長 三好さやか)

「曇りが消え、はじめて出合う、晴れわたるような透明感!」(VOCE編集部 藤平奈那子)

「美白の絶対的王者。長年に及ぶ肌研究の蓄積とテクノロジーの進化をひしひしと実感」(VOCE編集部 鬼木朋子)

「ピタッと密着する頼もしいテクスチャー。光をまとったような肌へ変化」(VOCE編集部 鏡裕子)

「肌への“とどまり力”がすごい! こっくりしているのにベタつかず、毎日手放せません」(VOCE編集部 佐野桐子)

「美白ケアが苦手な私でも“続けたい”と思えた、確かな効果。自分史上最高の白さを更新!」(VOCE編集部 河津美咲)

シミの記憶をゼロ化へ Message from HAKU

日差しの下での楽しい思い出を後悔しない、新しい美白のカタチ
今までなかったシミを見つけると、「あのとき、紫外線を浴びてしまったからかも」と思うことがある。一度できてしまったシミは、なかなか薄くならないし、鏡を見るたび一喜一憂を繰り返す。このシミさえなかったら、肌も気分も上向きになれるのに……。

そんな女性の思いに応えるため、日々、シミの原因を徹底的に探り、HAKUは進化し続ける。また、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白ケアは継続してこそ、その効果が現れるから、HAKUは毎日使いたくなるテクスチャーにもこだわりが! なめらかな感触で、肌にピタッとフィットして、美白成分をしっかり届けてくれる。しっとりモチモチとした肌感にうっとりしてしまうほど。朝晩のケアも、鏡を見るのも楽しくなる、HAKUが叶える“幸せ美白”を、ぜひあなたの肌で。

HAKU メラノフォーカスV〈医薬部外品〉45g ¥10000 (編集部調べ)/資生堂

密着感のあるテクスチャーも大人気!

肌にピタッととどまる心地よさも魅力!
コクのある柔らかな感触の美容液がピタッと密着、素早くなじむ。美白成分を肌のすみずみまで届け、しっとりなめらかな肌に。美白も保湿も叶う美容液は、一年中、頼りになる存在!

撮影/吉田健一(No.2) 取材・文/寺田奈巳

関連キーワード

関連記事