【最新美白美容液はやっぱり効く?】美白ケアをもっと効かせるコツとは

【最新美白美容液はやっぱり効く?】美白ケアをもっと効かせるコツとは

美白ケアをもっと効かせたいなら、アイテム選びと使い方にこだわるべし! そのひと手間で透明感はぐんと変わってくる!

1、美白の新知見を背景に開発された最新美白美容液は、やはり効く!?

「シミ部位は血管が異常増加している、メラノサイトの移動が停滞するとメラニン量が増加するなど、シミができる仕組みに着目した美白美容液は注目です」(ビューティサイエンティスト・岡部美代治さん)最新美白美容液で、手応えを感じるケアを!

A.業界初の美白理論で目指すは透明美肌
肌の奥のメラノサイトの移動が抑制されると、シミやくすみの要因になることを発見。みずみずしい感触ですっと浸透し、冴え渡る肌に。ホワイトショット CXS[医薬部外品] 25ml ¥15000/ポーラ

B.光治療発想の美容液が肌色をコントロール
レーザー治療のメカニズムを解明し、肌色を左右する白肌遺伝子にアプローチ。美白有効成分、コウジ酸も配合され、シミ、くすみ、たるみも徹底ケア。エピステーム ホワイトフォトショット[医薬部外品] 30ml ¥9000/ロート製薬

C.シミ美白を牽引する美容液がますます進化
シミ部位の血管の異常増加に着目し、進化を続けるHAKU。肌にしっかりとどまり、諦めていたシミにもアプローチ。HAKU メラノフォーカスV[医薬部外品] 45g ¥10000(編集部調べ)/資生堂

D.これ一本で驚きのハリ、弾力、透明感も!
年齢とともに複合化するシミ、シワ、たるみもターゲット。つけた瞬間からハリを感じ、透明感もアップ。レネルジー M FS セラム[医薬部外品] 50ml ¥21000/ランコム

2、シミもくすみも気になるときは、シミケアから!

「シミもくすみも気になるなら、まずは“点美白”でシミを叩くこと。先に全体のトーンを上げる“面美白”をすると、シミとのコントラストが際立ち、逆に目立ってしまうので、ケアの順番に注意」(美容家・小林ひろ美さん)

A.狙った部分にとどまり浸透して一点集中美白!
コクのあるクリームが気になる部分にピタッと密着。肌表面にホワイト膜を形成し、長時間とどまって美白有効成分を送り続ける。ホワイトショット SXS [医薬部外品] 20g ¥12000/ポーラ

B.寝ている間中、気になるシミを集中攻撃
パワフルな美白効果を持つハイドロキノンを安定配合した夜用スポット美容液。悩めるシミを夜通し集中ケア!ラグジュアリーホワイト コンセントレート HQ110 11g ¥10000/アンプルール

3、うっかり日焼けをしてしまったら、まずはクールダウン&48時間以内に美白ケア

「日焼け後、赤みやほてりを感じたら、まずは冷やして炎症を鎮めること。このとき、肌の奥では活性酸素が発生してメラニンが過剰に生成されます。メラニンが生成されてから定着するのが48時間。ほてりが引いたら、メラニンが定着しないよう、早めに美白ケアを」(ウォブクリニック中目黒総院長・髙瀬聡子先生)

A.ほてりを鎮めてひんやりクールダウン
濃縮ハトムギエキスをたっぷり配合。“スキコン”のパワーで肌荒れやニキビを防ぎ、潤うクリアな肌へ。薬用スキンコンディショナー エッセンシャル ペーパーマスク E[医薬部外品] 12ml×8枚入り ¥3000/アルビオン

B.肌荒れと美白を同時にアプローチ
肌荒れ、シミを防ぐダブルアプローチの薬用美白マスク。ミノンアミノモイスト うるうる美白ミルクマスク[医薬部外品]20ml×4枚入り ¥1500(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア

撮影/向山裕信(vale./人物)、高橋一輝(静物) ヘアメイク/吉村純(LA DONNA) スタイリング/坂下シホ モデル/甲斐まりか 取材・文・構成/寺田奈巳 撮影協力/UTSUWA

《こちらも合わせてcheck!》
【美白が効く・効かないは何が違う?】5人の美容のプロが美白コスメを効かせるワザを教えます!

関連キーワード

関連記事