どうしてダマになるの?ダマにならない「マスカラ」の塗り方とは

どうしてダマになるの?ダマにならない「マスカラ」の塗り方とは

パッチリ目に欠かせないアイテムの一つである「マスカラ」。しかし、マスカラがダマになってしまい、綺麗に仕上がらないとお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。ダマになってしまう原因と、塗り方のポイントについてご紹介します!

マスカラがダマになる原因は、その塗り方にあった!

アイメイクの中でも重要なアイテムである「マスカラ」。パッチリ目を作る上で、欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、丁寧に塗ったつもりでも、ダマになってしまって綺麗に仕上がらないということもありますよね。マスカラがダマになってしまうのは、正しい塗り方が出来ていないことが大きな原因のようです。

【マスカラがダマになる原因】

<マスカラ液が多すぎる>
ブラシにたっぷりのマスカラ液がついた状態だと、まつ毛にマスカラ液がつき過ぎてしまい、ダマになりやすくなります。

<マスカラが劣化している>
マスカラの使用目安は、開封後約3ヶ月程とされています。一度開封してしまうとどんどん劣化が進み、マスカラ液の水分が蒸発し、固まりやすくなる為、ダマになりやすくなります。

<重ね塗りのし過ぎ>
ダマになってしまった状態でマスカラを重ねると、どんどんゴワゴワで不自然なまつ毛になってしまいます。

<ブラシを左右に動かす>
ブラシを左右にギザギザと動かしながら塗ると、まつ毛同士がくっついたり、ダマになりやすくなります。

<マスカラの後にビューラー>
マスカラを塗った後にビューラーをすると、まつ毛同士がくっつき、ダマができやすくなります。

綺麗なまつ毛を作ろう!ダマになりにくい「マスカラ」の塗り方

綺麗に長く伸びたまつ毛は、誰しもが憧れますよね。
ダマになりにくい「マスカラ」の塗り方のポイントをお伝えします!

【きれいにマスカラを仕上げる塗り方のポイント】
・最初に、コームやスクリューブラシでまつ毛を梳かす
・ビューラーは、マスカラを塗る前に
・ブラシについている余分なマスカラ液を、ティッシュで軽くトントンして落とす
・ブラシをまつ毛の根本にあて、毛先に向かってなぞるように上方向に動かす(ギザギザと左右に動かさない)

【ダマになってしまった場合の対処法】
もしもダマが出来てしまった場合は、マスカラが乾く前に、コームなどでまつ毛を梳かしましょう。乾いてしまうとダマが取れにくく、無理に取ろうとするとまつ毛に負担が掛かりますので、注意してくださいね。

いかがでしたか?いつものマスカラの塗り方を今一度チェックしてみてくださいね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事