食後のこまめな「うがい習慣」で、口臭予防と小顔効果を狙う!

食後のこまめな「うがい習慣」で、口臭予防と小顔効果を狙う!

外出先での歯磨き、皆さんはどうしていますか?歯ブラシで磨く時間がなくても、水うがいをすれば汚れの付着を抑えることができ、口臭の予防になるそうですよ。また、よくうがいをすることで口周りの筋肉を使えるので小顔効果もあるのだとか。

食後はうがいをするだけでも口臭予防になる?

口臭は、体の中から臭うものと、歯に付着した食べかすが原因になることが多いようです。

歯に付着した食べかすを放っておくと口腔内のバクテリアがそれを食べ、口臭となるガスを発生させます。そうなる前に食後はすぐに歯を磨き、食べかすを歯に付着させないようにしたいですね。

しかし、外食などで歯を磨けない時は、うがいを念入りにするだけでも食べかすの付着を防ぎ、口臭予防になるのだそうです。

また、念入りにうがいをすることで口周りの筋肉も鍛えられ小顔効果も期待できるので、食後はこまめにうがいをする習慣を身につけると良いですね。

口臭予防と小顔効果も期待できるうがいの仕方とは

小顔効果も狙うなら、口が疲れたと感じるくらいにしっかりとうがいをすると良いそうです。

【口臭予防も小顔効果も狙う!うがいの仕方】
1,一口程度の水を含みます。口を閉じたまま、上の前歯の間にぶつけるように水を通します。鼻の下が膨らむように水圧をかけ、10回水をぶつけたら一度水を吐き出します。
2,同じように水を含み、下の前歯に水をぶつけるように通します。顎が膨らむように水圧をかけ、10回ぶつけたら水を吐き出します。
3,水を含み、左の歯、右の歯それぞれに水圧をかけるように10回ずつうがいをします。高速で力を入れるとより口元の筋肉が鍛えられ小顔効果もアップします。

水を多く含むと口に圧をかけた時に口から吹き出すため、一口程度の水を含みましょう。

また、水ではなく緑茶でうがいをすると抗菌力もアップするので、食事と一緒に緑茶を飲む習慣がある方は緑茶うがいも試してみるのも良いかもしれません。

食後だけでなく、カフェインなどの歯の着色汚れの原因となる飲み物を飲んだ後にも行ない、歯磨き後のうがいも、ご紹介したやり方に変えるとより口臭予防に役立ちそうです。

いかがでしたか?念入りにうがいをするだけで、口臭予防と小顔効果が期待でき、出先でも行えるので食後のうがいの見直しをおすすめします!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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