太りやすいのは体が硬いから?しなやかな体で痩せやすい体質に!

太りやすいのは体が硬いから?しなやかな体で痩せやすい体質に!

加齢とともに筋肉は硬くなる傾向にあるのだそうです。しかも、運動量が減り筋肉を使わないでいると縮んで伸縮性が悪くなる上、脂肪が筋肉の動かない所にたまるのだそうです。代謝をあげて痩せやすい体になるためには、しなやかで柔らかい体作りから!

硬い体よりもしなやかな体の方が痩せやすい理由

いつも同じ体勢で生活をし、ストレッチなどを行なっていないと筋肉の衰えを感じずにはいられません。日常生活に体を動かす機会が少ないと、加齢とともに筋肉は衰えていくのだそうです。

筋肉が伸びないとしなやかに動くことができず、運動量が減りますます運動不足に。体が硬く筋肉が伸びないと太る原因になると言われています。他にもいくつか体が硬いと痩せにくい原因があるようです。

<骨盤が歪む>
筋肉がコリ固まるとそこに引っ張られ骨盤が歪む原因にもなり脂肪が溜まって痩せにくい体に。

<代謝が落ちる>
筋肉がポンプの役割をして全身に血液を巡らせていると言われているので、筋肉の衰えは血の巡りが悪くなり代謝が落ちるのだとか。

<脂肪がたまりやすい>
脂肪は筋肉が動かない場所にとどまる性質を持つことから、体が硬い部分には脂肪がたまりやすいのだそう。

痩せやすい体にするには、毎日短時間の簡単なストレッチを取り入れるのが良いのだそうです。筋肉は急に伸ばそうとすると反射的に縮もうとするので、背伸びや前屈といった簡単なストレッチから始めて、体を慣らしていくと良いですね。

習慣の中に取り入れられるストレッチで痩せやすい体質に

毎日続けるためには、生活習慣の中でストレッチを取り入れるのがおすすめです。

<歩いている時>
背筋を伸ばしてお腹をへこませるように意識すると上半身の筋肉が、大股びらきで膝の裏を伸ばすように歩くと股関節周りと下半身全身の筋肉が、鍛えられます。

<電車の中で>
電車だけでなく立っている時におすすめなのが、足首を回すこと。足首が柔らかいと血行が良くなり、代謝が上がるのだそうです。つり革を軽く握って、バランスをとって腹筋で体を支えるのも◎。

<お風呂>
スポンジや手を使って背中の隅々まで洗うと肩の筋肉をほぐせます。ボディタオル派の人も試してみると良いかもしれません。

いかがでしたか?どのストレッチをしたら良いか分からない時はラジオ体操もおすすめです。生活習慣の中でストレッチを取り入れて痩せやすい体を作りましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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