彼を愛するに値する男に変えるのは、〇〇な女 : 結婚偏差値ノート13

彼を愛するに値する男に変えるのは、〇〇な女 : 結婚偏差値ノート13

彼氏との付き合いが長くなると、小さなことにも不満を感じてしまいがち。実は大きな問題はその不満をどう捉えるか…。あなたならどうしますか?月間約60...

彼氏との付き合いが長くなると、小さなことにも不満を感じてしまいがち。実は大きな問題はその不満をどう捉えるか…。あなたならどうしますか?
月間約600万PV、twitter約36万フォロワー(2アカウント合計)! 日本一恋愛相談を受けている大人気ブロガー DJあおいさんによる恋愛指南です。あなたの恋愛偏差値は果たして…。早速チェックしてみましょう。

今回もなぞかけ!
結婚偏差値67の問題です。

「いい女の特徴」と掛けまして、「視力2. 0のアキラくん」と解きます。
さて、その心は?

Licensed by Getty Images

正解はどちらも「諦めがいい(アキラ目がいい)でしょう」でした!

付き合いも長くなるとパートナーへの不満がいくつか出てきます。
「遅くなるのなら早めに連絡くらいよこせよ」とか「坊主頭のくせに私のお高いシャンプー使うなよ」とか「洗面台の鏡に歯磨き粉飛ばすなよ」とか……。

不満はそれぞれですがパートナーへの不満は一つや二つ、三つや四つあって当たり前だと思います。

それについて苦言を発するのは悪いことではないと思うのですが、何を目的に苦言を発しているのかというところに、いい女とダメな女の違いがあるんですよね。

いい女は、諦めるために苦言を発します。言ってスッキリすることが目的なので、その不満の原因を改めさせようとは思っていません。

許せることならば「しょうがねえな、もう!」とさっさと諦めて終わりにする魂胆です。それがどうしても許せない悪行だったとしたら、別れて諦めることを選択するでしょう。

しかしダメな女は、男のダメなところを変えようとします。小さな不満も諦めることができずに「ここさえ直してくれたら愛せるのに」と、自分が愛するに値する男に変えようとしてしまうわけですね。

そして男性がその悪いところを直してくれたとします。しかし今度はまた違う不満が生じて、また「ここさえ直してくれたら愛せるのに」と、さらに男性を変えようとするのです。

このときはもう女性はその男性のことを愛してはいません。不満を直しても直しても愛することができないのは、もうその人ではない違う誰かを求めているから。その人ではない違う誰かに改造するために苦言を発しているだけなのです。

人は決して今の自分と違う誰かにはなれないもの。その人ではない違う誰かに変えようとしている時点で、もうその人のことは愛していないんですよね。

「愛する」とは許容すること、不満の一つや二つは諦めてあげることが「愛す
る」ということなのですよ。以上、DJあおいでした。

文/DJあおい

関連キーワード

関連記事