外食を食べ続けるのはやめよう!食品添加物満載で美容にも影響が?

外食を食べ続けるのはやめよう!食品添加物満載で美容にも影響が?

昨今、健康を気にする人が増えて食品添加物の使用をチェックする人もいますが、これはもちろん美容の観点からも重要です。スーパーなどでは原材料を確認できますが、外食になるとそうもいきません。果たしてどの程度食品添加物が使われているのでしょうか。

食品添加物が引き起こす美容への影響とは?

あなたは、外食したときに食べたものが何で作られたか知っていますか?忙しいとついつい頼ってしまう外食やコンビニ弁当。便利な反面、家庭で出される料理に比べると、食品添加物を口にする機会を増やすことになります。

日本人の食品添加物の年間摂取量は、平均4kgほどと言われているのですが、外食やコンビニ弁当を主食としている人は、年間およそ11kgにも及ぶのだとか。

数字だけ見ると、大きく3倍近い食品添加物を摂取していることになりますが、食品添加物は1日の許容摂取量が定められていて、「もし一生食べ続けても体へ悪影響がないとされる量」と決められています。基準を超える食品については食品衛生法によって販売が禁止されているため、極端に害のある食品を口にすることはありません。

とはいえ、国によっては禁止されている食品添加物が違ったり、健康に与える影響も全て明らかにされているわけではないのです。もちろん美容に取っても例外ではないので、外食時には注意したいところです。

口にした食品添加物は、肝臓の解毒作用によって不要な物質として排泄器官に集められます。この排泄器官には汗が出てくる「肌」も含まれます。そのため、食品添加物を取りすぎると肌荒れを引き起こすこともあるのです。

外食で使われる添加物って?

言わずもがな外食のメニュー表のほとんどには、原材料は細かく記載されていません。お店でよく使用される代表的な食品添加物を見ていきましょう。

■合成着色料
その名の通り「着色」を目的とした添加物です。科学的に合成された食用タール色素などがあげられます。

■化学調味料
グルタミン酸ナトリウムなどに代表される化学調味料。しょっぱい味付けのものに使用されることがあります。

■合成保存料
カビや細菌の繁殖を抑える化学物質です。食品を腐らせないように長持ちさせるために使用されます。

■合成添加物
主に石油製品を中心に化学合成された物質。自然界に存在しない物質で、タール色素やサッカリンなどがあげられます。

食品添加物を一切使用していない店というのは不可能に近いですが、できるだけ使用しないように努めている外食チェーン店なども存在します。

ですが、外食自体は食品添加物を口にしてしまう機会を増やすことになりますから、健康や美容のためにも、「毎日外食」という人はできるだけ外食の機会を減らすように心がけたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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