女性ホルモンの分泌をサポート!? 落花生に含まれる栄養成分について

女性ホルモンの分泌をサポート!? 落花生に含まれる栄養成分について

落花生はカロリーが高いため、避けている方も多いようですが女性にとって見逃せない栄養成分が豊富に含まれています。コレステロール値を下げるオレイン酸も豊富なので、食べる量さえ注意すれば美肌やPMSなどの不調改善にも役立つ食品なのです!

落花生を食べて女性ホルモン活性化!? 含まれる栄養成分について

PMSや月経痛改善のために食べたい食材といえばイソフラボンが豊富な大豆製品。しかし、落花生ことピーナッツにも、女性ホルモンの分泌に欠かせない栄養成分が含まれていことをご存知でしょうか?

【落花生に含まれる栄養成分・期待できる効果】

<レスベラトロール>
落花生に含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」にはイソフラボンと同様、女性ホルモンと似た働きを持つことから積極的に摂取することでPMS・月経痛などの不調を和らげる効果が期待できます。

<ビタミンE>
落花生には女性ホルモンの代謝をサポートする抗酸化成分、ビタミンEが豊富に含まれています。また、落花生は他のナッツよりも柔らかいため栄養素がしっかり吸収されやすいです。

<オレイン酸・リノール酸>
落花生に含まれるオレイン酸・リノール酸にはコレステロール値を下げる働きがあるほか、老化の原因となる活性酸素を除去し、しわ・たるみなどの肌トラブルを改善する効果が期待できます。

<POINT>
ピーナッツは1日あたり20粒を目安に食べるようにしましょう。朝食時に摂取することをおすすめします。

女性ホルモン分泌をサポート!? 落花生レシピ〜ジーマミー豆腐〜

落花生を使った鹿児島や沖縄の伝統料理「ジーマミー豆腐」の作り方です。

【ジーマミー豆腐の作り方】
<材料>
・ピーナッツ 2カップ
・水 5合
・さつまいものでんぷん 80g

<作り方>
1.ピーナッツを水(分量外)に浸し、1時間ほど置きます。
2.1のピーナッツと2合分のお水を2〜3回に分けながらミキサーにかけます。
3.全部かけたらガーゼや布巾で2を絞り、豆乳とおからに分けます。
4.小鍋に1合分の水・さつまいものでんぷんを加え煮溶かします。
5.残り2合分のお水と3の豆乳を入れ、焦げないよう弱火で15〜20分間絶えず木べらで混ぜましょう。
6.カスタードクリームよりも少し固めになったら火から下ろします。
7.水で軽く濡らした型に6を流し、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固めます。

お好みで甘ダレをかけたり、わさび醤油をつけてお召し上がりくださいね。

いかがでしたか?落花生についてご紹介しました。美味しく食べてインナービューティーにお役立てください!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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