エリカ・アンギャル発 海外で大流行中。夏こそスーパー野菜”枝豆”を

エリカ・アンギャル発 海外で大流行中。夏こそスーパー野菜”枝豆”を

世界の美女たちを導き、栄養コンサルタントとして活躍中のエリカ・アンギャルさんが教えてくれる『ビューティフード図鑑』。体の内側から美しくなる食生活...

世界の美女たちを導き、栄養コンサルタントとして活躍中のエリカ・アンギャルさんが教えてくれる『ビューティフード図鑑』。体の内側から美しくなる食生活やライフスタイルを指南している彼女に、毎月、キレイを育むビューティ食材を取材します。

まだまだ知られていない、枝豆のパワー

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大豆を早く収穫した未熟豆が、“枝豆”です。 アジアでは古くから食べられてきた食材ですが、欧米などでは十数年前から知られるようになり、豊富な栄養素はもちろん、塩茹でなどで食べられるスナック感覚のお手軽さから大人気に。

 “枝豆”は、大豆と同様に、タンパク質、イソフラボン、鉄分など、現代女性が摂取したいさまざまな栄養素に富んでいます。 また、成熟している大豆よりも葉酸やビタミン Kが豊富、熱に弱いといわれるビタミンCが茹でても流れにくいのも特長です。 

海外セレブのクロエ・カーダシアンがダイエット中のスナックに枝豆を食べていたという有名な話がありますが、枝豆は間食用としてもぴったり。 最近は枝豆が練り込まれたパスタや枝豆フムスなど加工品が発売され、海外での注目度は年々高くなっているようです。 夏が旬で、今が美味しい枝豆。いろんな料理に登場させてみましょう。

パンやクラッカーと一緒に夏の食卓に合う、枝豆フムス

海外では既製品も出回っている枝豆フムス。塩茹でした枝豆、 オリーブオイル、ニンニク、レモン汁、ゴマペースト、塩少々をミキサーで混ぜる。ひよこ豆よりクセがなく、さっぱりとしたお味に。

チリパウダーを多めに投入!ピリ辛の枝豆スナック

ポップコーンのように、アメリカのスポーツ観戦時のおつまみに欠かせない枝 豆。ワサビ、チリ味とフレーバーもいろいろ。塩茹でしたさやのままの枝豆と、 チリパウダーをオリーブオイルで炒めるだけ。

日本では夏のおつまみとして、どの家庭でも食卓に上る”枝豆”。そのままでももちろん美味しいのですが、ひと手間を加えて、枝豆レシピを増やせば、もっと健康でキレイになれるかもしれません。


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