【1000人ネット調査・私の梅雨物語】梅雨にぴったりの●●映画! 雨の日は〇〇に遭遇!

【1000人ネット調査・私の梅雨物語】梅雨にぴったりの●●映画! 雨の日は〇〇に遭遇!

悲喜こもごもの梅雨シーズン到来。毎年もれなく日本列島にやってくる梅雨前線。約1ヵ月……長い時には2ヵ月近くもシトシトと長く降り続ける雨に一喜一憂する1000人の梅雨物語、はじまり、はじまり。

なぜこのタイミングで梅雨入り?

★梅酒とかいらないし
人生初の梅干しづくりにあたり、梅の実を購入。外干ししようと思ったタイミングで、梅雨入りの発表が。大量の梅を前にただただ呆然と立ち尽くし、朽ちていくのを見ていた。(33歳・主婦)

★妹のガーデンウエディング
例年より早く梅雨入り宣言が。ガーデンが使えず、おまけ程度のレストランスペースで式のすべてを行うことに。人が溢れ、窮屈すぎて、新郎新婦がまるで見えずに終了~。(33歳・会社員)

★ひきこもり
人生初の沖縄旅行へ。ブルーの海! 白い砂浜! と期待に胸を膨らませて行ったけれど、大雨&強風で、那覇空港から一歩出たところで傘がひっくり返り、ボキボキに。どんより曇ったビーチをホテルの窓から眺めている間に3日が過ぎてしまった。4日目の朝、雲ひとつなく晴れた理想的な沖縄の様子を横目に帰宅。(28歳・フリーター)

★死にませんから
梅雨が長引き、シトシト雨が降る東尋坊へ。荒々しい岩肌に打ち寄せる波が激しく、警察に追い詰められた犯人のような気持ちに。(31歳・事務)

★尻すぼみ
中学の修学旅行は鎌倉巡りに。がしかし、普段よりかなり前倒しで梅雨入りしてしまい、当日はひどい雨……。結局、部屋で鎌倉の寺を回るテレビ番組を観ながら、床にシートを敷いてひっそりとお弁当を食べた。(38歳・医療事務)

★梅雨入りの休日
生まれて初めて表参道の有名美容室へ。雨が降り出すも傘がなく、仕上がったオシャレなボブカットが崩れるのを避けるため、ビニール袋を頭にかざしながら帰宅。(31歳・デザイン関連)

おこもり自慢

★雨断捨離
クローゼットや引き出し、物置の中身を一度出して、不用品を探索。雨の日1日につき、スーパーの袋1つ分は必ず捨てると決めている。暇な雨の日にちょこちょこ不用品を捨てるので、毎年大掃除いらず&引っ越す時に超ラク。(32歳・医療事務)

★夕方には酩酊
予定がない日に雨が降っているとやたらテンションが上がる。「どんどん降れ、降れ!」と念じながら、昼からひとり雨見酒を満喫するのが雨の日の過ごし方。(38歳・商社)

★絶好の日和
梅雨で外へ出かける気分になれない時には、ホラー映画を観るに限る。どんよりした暗い空のおかげで雰囲気が出て、恐怖感が倍増するのがイイ。(36歳・フリーター)

★daucyuレシピ片手に
夕飯づくりに没頭。時間はあるので、ビーフシチューや角煮、すじ煮など、6時間くらい煮込む料理が十八番。(30歳・事務)

★綿棒day
綿棒を手に部屋の隅や窓の桟など、細部を拭きまくる。雨でひきこもる日には、100本くらい消費します。(24歳・美容師)

雨あるある

天気予報を見る習慣がなく、いつも出先でビニール傘を購入。年末の大掃除で数えたら40本になっていた。(39歳・出版)

「なんであの人、大雨装備!?」という不審な目で見られるのが“遠距離通勤あるある”。地元ではザーザー降りだったんじゃい!!(32歳・薬剤師)

学校に着くまでにカエルの死骸に5匹以上遭遇する。(28歳・事務)

ガス台に放置した味噌汁がトロミ系に変身。(30歳・主婦)

ヒラヒラ素材のボトムがびしょ濡れになると、体に張り付き、股間ラインが妙にくっきり。(38歳・製造)

洗濯物を干し忘れて出かけると黒い斑点&悪臭で白目に。(27歳・歯科助手)

毎年、オシャレなレインシューズやウエアを買おうか悩んでいる間に梅雨明け宣言が。(29歳・会社員)

【梅雨(長雨)のせいでこんな事件を体験】

梅雨でも頑張る

★ぼっち飯
バーベキューが雨天決行に。「雨でも楽しい!」なんて最初は盛り上がっていたものの、着火剤も薪も湿っていて火起こしだけで2時間かかり、徐々に雰囲気が暗くなっていった。やっとこさ料理が仕上がったと思ったら豪雨になり、各自、車の中でカレーを食べて終了~。(38歳・SE)

★乗りません、止むまでは!
どしゃぶりの中、元気よくツーリングへ。その勢い虚しく、出発して5分後にはマンホールで滑って激しく転び、病院送り。1年間、お金を貯めて買ったバイクも廃車に。(38歳・スーパー店員)

★紫リップじゃないよ、ただ寒いだけ
彼と付き合いたてで、どちらもやめようとは言えず、梅雨の寒い中、鳥肌立てながらプールでデートをした高校生の夏。(32歳・ライター)

★大事な日なのに……
「もうすぐ止むかも!」という無根拠な考えが間違いだった。結局、雨はむしろ強くなり、ずぶ濡れで待ち合わせ場所に行って、婚約者とそのお母様にドン引きされた。(37歳・事務)

★梅雨明けと同時にサラバ
梅雨の長雨、憧れの相合い傘をしたいがために、好きでもない人と交際した。(34歳・スーパー)

★菜々緒風いい女メイクからの転落
イベントへ行くのに、気合を入れてメイクをした。けれど、強い雨に打たれて、会場に着く頃には、黒い涙が大量に流れてゾンビみたいな顔になっていた。(25歳・フリーター)

★洗濯中毒
洗濯が大好きな母。雨だというのにバスタブで毛布をジャブジャブ洗い、ストーブの上に干していた。しばらくすると焦げ臭いニオイが! 洗濯紐が切れ、毛布がストーブにのっかってしまってまっ黒焦げになり、さらに、母は冷えて高熱を出して、ふんだりけったり。(25歳・販売)

★タクシーのすすめ
どしゃぶりの中、傘もささずに駅から自宅まで10分くらい歩いて帰った。急いでお風呂に入った後、ビショビショの服からスマホを取り出してみると、電源が入らずチーン。800円のタクシー代ケチって、新機種代8万円……。(28歳・経理)

★乗り物といえば乗り物だけど
気温の低い梅雨のある日、某テーマパークに行ったものの寒すぎて乗り物待ちに耐えられずギブアップ。でも、せっかく来たからには何かに乗りたいと、園内を巡るモノレール(公共交通機関)に乗って帰ってきた。(39歳・ビルメンテ)

★傘さし猛省
大事な会議に遅れないよう雨の中、自転車で出勤。でも、警察に止められ、大遅刻。(27歳・営業)

イラスト/五月女ケイ子 文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/佐野桐子

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