夏の定番「冷奴」!イソフラボンのチカラで美容と健康を維持!

夏の定番「冷奴」!イソフラボンのチカラで美容と健康を維持!

女性ホルモンと似た働きをもつイソフラボンを含み、お酒のお供に最適な夏の代表的レシピ「冷奴」。しかし、醤油と薬味をかけるだけのワンパターンレシピでは飽きてしまいますよね。そこで、今回は飽きずに食べれる冷奴のアレンジレシピをご紹介します。

「冷奴」のイソフラボンで美容と健康を維持!アレンジレシピ〜とろろ明太子編〜

まず一つ目にご紹介する冷奴のアレンジレシピは「冷奴のとろろ明太子のせ」です。長芋のネバネバ成分は滋養強壮効果が期待でき、スタミナが落ちやすい夏の季節は是非積極的に食べて頂きたい食材の一つです。

【冷奴のとろろ明太子のせ作り方】
<材料>
・豆腐(絹ごしor木綿)2/3丁
・長芋 100g
・明太子 大さじ2
・刻み海苔 適量

<作り方>
1.長芋はスライサーで千切りにします。
2.明太子の薄皮に包丁を入れ、中身を取り出します。
3.ボウルに長芋・明太子を入れてスプーンでかき混ぜましょう。
4.豆腐を半分にカットし、器に盛り付けます。
5.3のとろろ明太子を豆腐の上にかけ、お好みで刻み海苔をトッピングして完成です。

余ったとろろ明太はフライパンで焼き、ステーキとして食べたりそうめんなどの麺類に混ぜて食べるのも大変おすすめです。

「冷奴」のイソフラボンで美容と健康を維持!アレンジレシピ〜アヒージョ風冷奴編〜

アヒージョといえば「作るのが大変そう」というイメージがある方も多いのではないでしょうか?しかし、下記のレシピは、火を使わず2〜3分もあれば簡単にできるので、料理が苦手な女性も気軽に挑戦することができますよ!

【アヒージョ風冷奴の作り方】
<材料>
・オイルサーディン 70g
・サラダ玉ねぎ 1/6個
・鷹の爪 1本
・おろしニンニク(チューブでOK)小さじ1/2
・パセリ 適量
・塩胡椒 少々

<作り方>
1.オイルサーディンは缶汁大さじ2杯分と一緒にボウルに入れ、フォークやスプーンで細かくほぐします。
2.サラダ玉ねぎ・パセリはみじん切りに、鷹の爪は輪切りにカットします。
3.1に2と塩胡椒を少々加えて味を整えます。
4.豆腐を半分に切り、器に盛りつけます。
5.3をトッピングして完成です。

いかがでしたか?夏は何かと体調を崩しやすく、食欲が出ないこともあるかと思いますが、そんな時は冷奴のアレンジレシピを参考にしてくださいね!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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