間違ったヘアゴムの使い方が薄毛の原因に?髪と頭皮がボロボロに!

間違ったヘアゴムの使い方が薄毛の原因に?髪と頭皮がボロボロに!

ある程度髪の長さがあれば、ヘアゴムを使う機会は多々あります。家事をするときに髪を結んだり、ヘアスタイルのセットが面倒なときに簡単にまとめられたりと、その用途はさまざま。しかし、このヘアゴムが原因で薄毛を招く危険があることをご存知でしたか?

髪や頭皮に負担大?NGなヘアゴムの使い方とは?

よほどのショートカットでもなければ、大抵の人はヘアゴムを使うことがあると思います。アレンジヘアにも欠かせませんし、何より安価なところも重宝します。

アレンジ以外にも、ヘアスタイルのセットが面倒なときにサッとまとめられたり、邪魔なときに結んだり、とにかく便利なアイテムですよね。

でもこの便利なヘアゴムが、一転して薄毛のリスクを高める恐れもあるのだとか!ヘアゴムの使い方を一歩間違えると、髪も頭皮もボロボロになってしまうんです!

まず気をつけたいのは、ヘアゴムで髪を結んでいる時間です。ヘアゴムの引っ張る力によって髪の毛が引っ張られ続けているため、髪表面のキューティクルが痛みやすくなります。あまり長時間使用していると生え際に負荷がかかり、頭皮にダメージを受けてしまいます。

頭皮の内側には髪に栄養を与えるための細い毛細血管があるため、頭皮へのダメージがこの毛細血管を壊してしまうこともあり、薄毛が進行してしまうのだそう。

時には自然な状態に戻すなどして、頭皮を休ませてあげましょう。とくにくせ毛の人はきつくまとめがちなので、シュシュなど、緩めのゴムでまとめるのがおすすめです。

濡れた髪はとくに危険!ヘアゴムの種類にも注意しよう!

ほかにも、お風呂上りに髪の毛をまとめるためにヘアゴムを使う場合も注意が必要です。濡れた髪はダメージを受けやすく、水分によって引っ張る力が加わってしまうため、より頭皮へのダメージが大きくなります。
ヘアゴムと濡れた髪が絡まると、ブチブチと抜けたり、切れたりする恐れもあるので、タオルなどを使ってまとめるのが良いでしょう。

また、ヘアゴムの種類にも気をつけましょう。たとえばヘアゴムの一部に金属が使われているタイプのもの。金属部分と髪の毛が絡まって抜けたり切れたりすることがあります。金属のみならず、飾りがついているものも絡まりやすいので気をつけてください。

髪や頭皮に負担をかけないよう、ヘアゴムの使い方や選び方に注意しましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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