いくらなんでも冷房効きすぎ!冷えすぎた室内で肌の乾燥は極限に!

いくらなんでも冷房効きすぎ!冷えすぎた室内で肌の乾燥は極限に!

いくら暑いとはいえ、あまりに冷房が効きすぎている空間は困りますよね。それは快適を通り過ぎて、体調を崩しかねないほど。湿度が高い季節なのに、冷房で室内は乾燥し、お肌はもうボロボロ。そんなことにならないよう、夏の冷房対策についてまとめました!

効きすぎた冷房は危険!乾燥でお肌も体調もボロボロに!

梅雨時期から夏にかけて、激しく冷房が効いている空間は多々あります。デパートやコンビニ、オフィスや電車などさまざま。そんな冷房が効いている空間は、空気中の水分量が減るため、ジメジメとした空気から一転してカラッと涼しく、とても快適です。

ですが、これには大きな落とし穴が。お肌に最適な湿度は、およそ60%と言われていますが、冷房によって湿度はこれを下回ってしまうことがあります。お肌の水分量も失われてしまい、結果お肌の乾燥を招きます。

そんな乾燥だけでも十分にお肌に負担をかけているのですが、ほかにも冷房で注意しなければならないことがあります。それは「外気温との差」です。

冷房によって体がだるくなった経験はありませんか?たとえば暑い外から冷房の効いた空間に入ることで、急激に体が冷やされると体温調整が不安定になります。自律神経のバランスが崩れやすくなり、抵抗力が落ちて風邪などを引きやすくなるのです。

この抵抗力はお肌にも言えることで、肌荒れを引き起こすなど、大きな負担をかけてしまうのです。とくに夏はただでさえ強力な紫外線でお肌には負担がかかっていますので注意が必要です。

もはや夏は乾燥するもの!冷房とうまく付き合おう!

適切な室内温度は、外気温との差を5℃以内に設定すると良いと言われています。室内にいるときは、できるだけ体とお肌への負担を抑えた温度設定を心がけましょう。

また、怠りがちな夏の保湿も徹底しましょう。乾燥への意識が低い分、冬よりも念入りに保湿ケアするくらいでも良いでしょう。

そして、できるだけエアコンの風にあたらないこと。電車や車内では冷房の吹き出し口から出される冷気の風にあたってしまうことがよくありますが、これは乾燥をいち早く招いてしまいます。風向きを変えるか、あたらない位置に移動しましょう。

冷房は快適な反面、お肌にも体にも危険な存在です。とはいえ、冷房なしで暑さを乗り切るのは酷ですから、うまく付き合っていけるようにしたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事