顔の雰囲気や印象をいつもと変えたい! 一新! 脱マンネリメイク

顔の雰囲気や印象をいつもと変えたい! 一新! 脱マンネリメイク

「マンネリメイクから抜け出したいけど、新しいメイクは難しそう」といった声をよく聞きますが、実はそれほど思いきった冒険をしなくても大丈夫。メイクのルールをちょっと変えたり、プチプラコスメを一点投入するだけで、いつもとは違う表情を楽しめるんですよ。

マンネリメイク打開策・レベル1:「左右」を入れ替えてみる!

「眉は右から描く」「チークは左から」というように、左右対称なパーツのどちらからメイクをするかは無意識のうちに決まっているという人が多いのでは。このルールを意識して変えてみると、いつもとは違った発見があるはず。

たとえば眉は、左右で形が違うもの。たいていの人は(形が)描きやすいと感じる方の眉から先に描くことが多いようです。でも、描きにくい方の眉をまず先に描き、それに合わせてもう片方の眉を描くことで、左右の形が揃いやすくなることも。

あえていつもとは反対側から描き始めることで、バランスを見直すことができます。また、アイラインも左右の入れ替えによる変化が大きいので、ぜひ一度試してみて。

マンネリメイク打開策・レベル2:「メイクの順番」を変えてみる!

普段、ベースメイク→アイメイク→チーク→リップという順番でメイクをしていると、最初にアイメイクをする分、どうしても目元に力が入ってメイクが濃くなりがち。

これを、ベースメイク→チーク→リップ→アイメイクという順番に変えてみると、チークやリップを塗った時点である程度 “メイクした感” が出せるので、アイメイクはうまく引き算ができ、ナチュラルな印象に仕上がります。メイクの時短にもつながって、一石二鳥です!

マンネリメイク打開策・レベル3:「道具」を変えてみる!

どんな道具を使うかも、メイクの仕上がりを左右する重要な要素です。

ファンデーションやカラーコスメを肌にのせる時、手で直接肌に伸ばすと密着度が高まってしっかりとつき、つややかに仕上がります。また、スポンジやチップを使うとムラのないセミマットな仕上がり、ブラシを使うとふんわり軽いフォギーな仕上がりに。

たとえば、パウダーファンデーションや仕上げのおしろいをスポンジやパフではなくブラシでつけると、薄く均一について透明感が増し、厚塗り感のないすっぴん風の肌に。チークやリップは指に取ってそのままポンポンと唇や肌にのせると、簡単に抜け感を演出することができます。アイブロウパウダーもブラシではなくアイシャドウチップに取って眉をさっとなぞれば、ナチュラルな太眉が完成。

反対にきちんとした印象を与えたいなら、ファンデーションはスポンジで叩き込んでツヤを抑え、リップもブラシで輪郭をしっかり取ればOK。道具一つといっても、変身効率は意外と高いものですよ。

マンネリメイク打開策・レベル4:プチプラコスメを一点投入する!

シーズンごとに発売される新作コスメ。旬のカラーや質感のアイテムが揃い、簡単にトレンドを取り入れることができますが、毎シーズンごっそり買い替えるのはなかなか難しいですよね。

そこで頼りになるのが、手持ちのアイテムにプラスして印象をパッと変えられるプチプラコスメです。こんなアイテムを投入して、イメチェンを図ってみては?

イエローグロスで、抜け感・こなれ感をプラス!

パラドゥ イエローグロス ¥500

「リップに黄色?」と驚くなかれ。つけてみると、これが意外なほど自然なんです。手持ちのリップに重ねれば、みずみずしくヘルシーな印象にチェンジ。肌へのなじみをよくしながら、抜け感やこなれ感を引き出してくれます。飽きてしばらく使っていなかったリップカラーも、劇的復活を遂げることウケアイ!

濡れツヤまぶたで、さりげなくイメチェンを狙う!

スウィーツ スウィーツ スパークリング アイグロス ¥900
10 テラコッタオレンジ

チップでまぶたに直接塗り、キワを指でぼかすだけで、つややかで立体的な彫り深アイが手に入るアイグロス。重ねるほどに深みが増すので、単色使いでも簡単にグラデーションが完成。いつものアイメイクの仕上げにまぶたの中央部分に重ねても良いし、ベースとして使えば重ねるシャドウの発色や色持ちがアップ。1本あると便利です!

グリッターで、欲しいところに欲しいだけキラ増し☆

キャンメイク ジュエリーシャドウベール ¥600
No.01 イノセントクリスタル

インパクトのある華やかさが欲しい人には、キャンメイクのグリッターがおすすめ。色はつかずにラメだけが肌にのるので、どんな色のアイシャドウとも好相性。欲しいところに欲しいだけ、キラキラベールをまとえます。上まぶたはもちろん、涙袋にのせてうるんだ瞳を演出することも可能。大粒ラメと小粒ラメの2種類がセットされているので、シーンによって輝きを使い分けて。

これならできそう!と思うテクニックがあったら、さっそく実践してみて。「あれ、なんか雰囲気変わった?」と言われること間違いなしです。

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