メイクがもっと上手くなる!河北アニキのポジティブ思考論

メイクがもっと上手くなる!河北アニキのポジティブ思考論

ポジティブこそがきれいを生む……それがヘア&メイクアップアーティスト 河北裕介さんが、日本中の女性たちに最も伝えたいメッセージです。メイクだって...

ポジティブこそがきれいを生む……それがヘア&メイクアップアーティスト 河北裕介さんが、日本中の女性たちに最も伝えたいメッセージです。メイクだってトライ&エラーの精神で、前向きにどんどん 挑戦を! そんな気持ちにさせてくれる河北アニキのメッセージを紹介します。

コンプレックスがない人はいない!

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「顔がデカいとか、手が厚いとか・・・・・・僕だってコンプレックスをあげたらキリがない。でも僕はそれを受け入れているから、それが味に見えている、と思う。受け入れていないから、周りはつっこみたくなるの。僕が誰かにメイクするとき、その人のコンプレックスを無視してメイクできない。例えば面長だから、ここの影を、っていう風に。コンプレックスを受け入れないかぎり、きれいにはなれない」(河北さん)。
コンプレックスを受け入れること、そこからがスタートです!

盛りメイクができる人は引き算もできる人

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「僕のメイクはもともと濃くて、厚かった。モデルたちに肌が息苦しいと言われ、そこから試行錯誤して今の“河北メイク”に。ギャルメイクみたいに盛ることを知っている人は、僕のように引き算すべきところに気付けるはず。まず肌を軽くすること、下まつ毛のマスカラをやめること、ビューラーでまつ毛を上げすぎないこと、チークを盛りすぎないこと、この4つ。今っぽいアカ抜けたメイクは、その4つさえ気をつければできます、簡単です」(河北さん)。
“盛りメイク”の人のほうが、のびしろがあるんです!


顔の左右差は、誰でもある!

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目の大きさ、眉の形が左右で違う・・・・・・細かい悩みはそんなに重要なことじゃないって思います。誰だって大なり小なり、左右差は絶対あるんだから。そこを気にしていても、しょうがないんだよね。例えば眉とかは好きなほうに合わせて、メイクすればいいだけ。逆に嫌いと思っているほうに寄せたら、違うきれいが見えるかも」(河北さん)。
細かいことで悩むのは、すごく損してるってこと!

いかがでしたか?
「“メイクはこうじゃなきゃ”って決めつけすぎ。自分の顔を肯定することから始めて」と河北さん。
自分に自信を持つことで、メイクがもっと楽しくなるはずです。

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