「愛する」より「愛される」方がラク! 何もしなくても自分がモテる場の見つけ方

「愛する」より「愛される」方がラク! 何もしなくても自分がモテる場の見つけ方

「いい人に出会えない」と嘆く多くの人の恋愛、婚活の相談を受けてきて思うのは「頑張る場所を間違えている」ということ。無理をしてモテを意識しなくても、その人に合った場所を見つける方法を元探偵の筆者が解説します。

出会いに苦労していると“ただ彼氏が欲しい、とにかく結婚できればいい”という心理になることがありますが、本来の目的はそうではないはず。素の自分を好きになってくれる相手と一緒にいたほうが自分もラクだし、無理しなくても愛されるって最高ですよね。それには、自分が光る場を見つけるのが一番! 今、出会いがないのは、探す場所を間違えているからかもしれません。状況別に自分がモテる場を見つける方法を解説します。

恋活、お見合いアプリ、結婚相談所などに頼らない

アプリや結婚相談所などで探すケースも多いと思いますが、“大多数のなかから条件のみで選ばれる”という場はかなり不利です。こういった場で相手を探すのは不可能ではありませんが、砂浜に落とした1粒の石を探すようなもので、確率が低すぎます。また、実際に会ったら「思っていた人と違った」という場合も多々あり、一見効率が良いようで決して良くないことが多いのです。

最初に自己分析をする

恋活、婚活において大事なのは、男性から評価されやすい魅力を見つけ出すことです。「声がいい」「人と話すときにちゃんと相手の話を聞ける」など自分では気づいていないことが意外と強力な武器だったりするので、他人、できれば男友達などに「私の魅力ってどこかな?」と聞いてみるのが良いです。

無理に本来の自分を隠して相手を探すよりも、あなたが、たとえば料理が特技だったとしたらそれを生かして自分の料理を「美味しい、美味しい」と言って食べてくれる人と付き合ったほうが幸せになれると思いませんか? 自分だけの魅力を見つけたら、それを生かせる場を探しましょう。

その場に行く際には、ファッションも魅力を最大限に引き出せるものを。たとえば「脚がキレイ」だったとしたら美脚が引き立つようなファッションに変えるだけでもぐっと人の目に止まる機会は増えますよ。

とにかく女性が少ない場が狙い目

自分がどんな人に受けるか分からない、自己分析できなかった……という場合には、女性の割合が圧倒的に少ない場所に行くことをおすすめします。

私の同級生で高校時代は全く男っ気がなかったのに、自衛隊に入ったら信じられないくらいモテ始めた子がいました。彼女を巡って暴力沙汰が起きたくらいのモテぶりだったのですが、それは別に彼女のモテ力があがったわけではありません。その証拠に、「普段の場で飲み会などに参加しても全くモテないし、むしろお笑い担当になっちゃうんだよね」と嘆いています。でも自衛隊という女性が少ない場にいくと圧倒的にモテるんですね。

同じ理由で、男女比が極めて偏っている理系の学校に通っている女性はモテますし、女子校の男性教師はそれほどカッコよくなくても女性生徒から恋愛対象に見られることがあるように、“異性がほとんどいない”場にいくのは一番手っ取り早いんです。

現実的なところでは職場や習い事がおすすめ

といっても実際に今から理系の学校に入ったり自衛隊に入るのは無理がありますよね。現実的なところでは、職場環境を変えるのが良いでしょう。男性比率が圧倒的に多い職場に転職する、女性がほぼいない習い事に行くと出会いは必ず増えます。

オススメは、「ビジネス系の目的で習いに来ている男性が多い英会話スクール」「投資関連のセミナー」「バイクの教習所」「カメラ教室」「格闘技」など。また、「フットサル」や「ダイビング」などスポーツ系の習い事も長時間一緒に過ごすことになるし、スポーツを通してお互いの本性をよく知ることができます


まとめ飲み会やアプリなど、一般的な出会いの方法ではお互いの良さがなかなかわかりません。なるべく長い時間を共有できる場で異性から意識されるような環境に身をおくことで、相手から好きになってもらえる運命の出会いのチャンスはぐっと広がりますよ。

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