肌荒れは部屋の汚さが原因?ハウスダストが引き起こす肌トラブルとは

肌荒れは部屋の汚さが原因?ハウスダストが引き起こす肌トラブルとは

肌荒れは、食生活、睡眠、ストレスなどさまざまなことが原因で起こりますが、これらに注意していても肌荒れが起きてしまうという人は、もしかしたらお部屋の汚さが原因かもしれません。ハウスダストなど、お部屋には肌トラブルの元がたくさんあるのです。

肌荒れを引き起こすお部屋のハウスダストに注意!

肌荒れの原因はさまざまですが、お部屋が汚いという理由で肌荒れを引き起こしているとしたら、ちょっともったいないですよね。

お部屋が汚いとハウスダストも増えますが、ハウスダストにはホコリや塵のほかにもカビや細菌、ウィルスのほか、ダニや頭皮のフケ、ペットの毛や虫の死骸などが含まれています。

こうしたハウスダストのなかに、アレルギーがあればお肌の免疫力を下げてしまうことにつながり、肌荒れを引き起こしやすくなります。

なかでもカビは注意が必要です。お風呂場やキッチン、家具の裏側など湿度の高い場所にカビがあれば、胞子が発散して大量に空気中に舞ってしまっているかもしれません。カビの胞子はハウスダストによる症状を招く大きな原因と言われています。

また花粉も室内に侵入すれば立派なハウスダストです。スギ花粉は春先、ブタクサは夏から秋にかけて飛散しますので、花粉のアレルギーをお持ちの方は注意したいところ。

これってなんだかとっても余計な肌荒れですよね。防ぐためにも、できるだけお部屋のなかは清潔に保ちたいところです。

お部屋を掃除すれば余計な肌荒れは防げる?

単純なことですが、実はハウスダストの量はお掃除の回数に比例します。可能であれば毎日。難しくても1週間のうちに2〜3回は掃除しましょう。それぐらい1日でハウスダストは増えてしまいます。

仕事が忙しいと1週間に1度、週末の休みの日だけ掃除するというケースが多いですが、1週間も掃除をしていないと、ハウスダストの量はかなり増えてしまいます。

また掃除の際は、押入れやクローゼット、シューズクロークは解放して風を通しましょう。できるだけ空気をこもらせないように換気して、カビの発生を予防しましょう。

ダニは布団に住み着くことが多いので、定期的に天日干しをしてダニの発生を防ぐように心がけましょう。

これだけでも相当お部屋の空気はキレイになります。ハウスダストの発生を抑えて不要な肌荒れを起こさないように、清潔なお部屋を保つようにしていきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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