心も体も疲れ気味…!40代の不調はホルモンバランスの乱れが原因?

心も体も疲れ気味…!40代の不調はホルモンバランスの乱れが原因?

40代ともなると、20代のような元気があるわけでもありません。体調もずいぶん崩しやすくなりますよね。心も体も疲れやすい40代の不調。実はホルモンバランスの乱れが大きく影響しているのだとか!詳しくご紹介します。

【40代の体調管理】不調はホルモンバランスの乱れが原因

40代って本当にしんどいことが多いですよね。職場では責任のあるそれなりのポジション。家庭では母として、妻として、育児に家事に追われます。

そんな毎日。一体いつ心と体を休めれば良いのでしょうか。

40代にもなると、こうしたストレスもさることながら、ホルモンバランスが乱れやすいため、体調に大きく影響することがあります。

不規則な月経や疲労感、めまいや頭痛、さらに体の冷えなど、体の不調はさまざま。気持ちも落ち込み気味でイライラしやすくなったり、不安になったりと落ち着きません。

そんななかホルモンバランスを整えるのに効果的なことは、できるだけストレスを溜めないこと。基本的な生活習慣はもちろんですが、あまりを無理をしないで過ごすことが大切です。

休息をとって体をしっかり休めたり、リラックスした時間を作って気持ちを落ち着かせたり。また、家にこもらず外に出かけるというのも心の不調を緩和させるのに効果的です。適度に体を動かす運動も取り入れてみましょう。

【40代の体調管理】ホルモンバランスを整えるには?

ホルモンバランスを整えるのに、やはり食事は大切です。ホルモンを構成するタンパク質と脂質は不可欠ですので、赤身の肉や青魚、卵などは体の疲れの修復にも効果的です。

ほかにもアボカドなどに含まれるビタミンE。納豆や豚肉に含まれるビタミンB群。あさりやしじみに含まれる鉄分など、ホルモンバランスを整える作用のある栄養素を積極的に摂取するように心がけましょう。

特にPMS期の気持ちの落ち込みやイライラは不調も頂点の状態にあります。できるだけ体を労わって休みましょう。

ストレスを感じない仕事などほとんどありませんから、プライベートな時間と食事をいかに充実したものにするかが大切です。

それでも40代のホルモンバランスは乱れがちですので、体調が優れないときは、しっかり休養をとるように心がけてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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