青あざができて脚を出せないのが悩み…自宅でできる青あざ解消法

青あざができて脚を出せないのが悩み…自宅でできる青あざ解消法

脚をぶつけてしまったときや、気づかないうちにできている青あざ。スカートやショートパンツなどを履いたときに、脚に青あざができていると自信が持てない…という方も少なくないのでは。夏に向けてセルフケアで青あざを目立たなくしていきましょう!

青あざが脚にできたとき、どうすればいい?

青あざは机や椅子に脚をぶつけたり、意識していなくても勝手にできてしまいますよね。青あざを素早く治すには、ぶつけた直後や青あざのでき始めにすぐ冷やすことがポイントです。

青あざは衝撃を受けて皮下にある血管が破け、内出血が起こった状態だと言われているため、青あざができてすぐに出血している血管を冷たい水や保冷剤で冷やして出血をストップさせましょう。

青あざを冷やしたら、次は温めて鉄分摂取を!

脚にできた青あざは、部分的に氷水を入れた袋や保冷剤などをきちんと密着させることがポイントです。ただし、あまりにも冷やしすぎると凍傷になってしまう場合もあるため、様子を見ながら冷やしてくださいね。

一般的に、青あざができて72時間以内はその部分を冷やすといいと言われています。しかし、青あざを冷やしても腫れや痛みが引かない場合は、骨折している可能性もあるため早めに整形外科で診てもらうことをおすすめします。

72時間以内に冷やしたら、今度は青あざを温めて血流を良くしていきましょう。ホットタオルを当てたり、ゆっくりと湯船に浸かれば簡単に青あざを温めることができますよ。

また、鉄分を積極的に摂ることで青あざが治りやすくなるとも言われています。鉄分は豚レバー・牛レバー・鶏レバー・十赤身肉・豚モモ肉・かつお・牡蠣などに豊富に含まれているので、毎食ごとに鉄分が豊富な食材を取り入れて身体の中からケアをするのもいいでしょう。

もし、まだうっすらと青あざが残っているようであれば、硬めのコンシーラーをスポンジに取り脚にできた青あざを隠したり、ファンデーションがスプレー状で出てくるエアーストッキングを使うのも一つの手。いざという時のために常備しておくといいかもしれませんね。

青あざを解消して自信のある脚へ

青あざを解消するポイントは、青あざができ始めたときから72時間の間にしっかりと冷やして、ホットタオルや入浴で血流を促進し、鉄分を摂取すること。あざができそうだな…と感じたときには早めに冷やしておくと青あざが悪化せずに済むとも言われているので、ぜひ試してみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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