バストが垂れる原因は何?控えるべきNG習慣・おすすめのトレーニング

バストが垂れる原因は何?控えるべきNG習慣・おすすめのトレーニング

お風呂上がりにパッと鏡を見た時、「前よりバストが垂れてしまったかも…」と感じた経験はありませんか?年齢を重ねるにつれて徐々に垂れてしまうものですが、それ以外にも普段の生活習慣が大きく関係しているそうです。原因を知って、しっかりバストケアを!

バストが垂れる原因は何?

バストは女性らしさの象徴!いつまでもハリのある上向きのバストを維持していきたいものですよね。バストが垂れてしまう原因は一体何なのでしょうか?

【バストが垂れる原因は生活習慣にも!】

<姿勢の悪さ>
スマホやPC作業中、無意識に体を丸め猫背になってはいませんか?そのような姿勢を続けているとバスト周りの血流が滞り栄養が上手く行き届かないため、バストのハリを徐々に失ってしまうそう。なかなか姿勢を改善できない…という場合は姿勢サポートクッションなどのアイテムを有効活用するようにしましょう。

<クーパー靭帯の影響>
出産や無理なダイエットによって急激に体重が増減すると乳房内に張り巡らされている組織「クーパー靭帯」や皮膚が伸びてしまい、バストが垂れやすくなります。

<体に合わないブラジャーを着用>
自分の体に合わないブラジャーをつけていると、体の振動によってバストが左右に動くためクーパー靭帯に負担をかけてしまい、最終的には靭帯がちぎれてしまいます。また、最近ではノンワイヤーブラやカップ付きのキャミソールが流行していますが、サポート力が低いためあまりおすすめできません。

バストの垂れを予防・改善するおすすめのトレーニング

バストの垂れを予防・改善するには大胸筋を鍛え、美しいバストへ整えるプッシュアップトレーニングがおすすめです。

<プッシュアップトレーニングのやり方>
1.電話帳などやや厚めの本を胸の前(みぞおちくらい)に持っていき、両手で支えます。
2.本を乳頭の高さまで持ち上げたら10秒間、力いっぱい押しましょう。力を入れる時に息を吐くようにするとより高い効果が期待できます。
3.1〜2の動作を1セットとし、5回繰り返しましょう。
4.四つん這いになり、手をやや肩より前方につきます。そのまま10秒間キープしましょう。
5.肘を直角くらいに曲げて止めます。そのまま10秒間キープしましょう。
6.4〜5の動作を1セットとし、5回繰り返しましょう。

いかがでしたか?トレーニングは継続的に取り組むことが大切ですので、最初からあまり無理をせず楽しみながら実践するようにしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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