気になる二の腕のブツブツ…その原因やケア方法についてご紹介

気になる二の腕のブツブツ…その原因やケア方法についてご紹介

夏を迎え、二の腕を出す機会が増えてきました。しかし、そんな時に気になるのが二の腕のブツブツ。まるでサメのような見た目なので誰にも見せたくない!と悩んでいる女性も多いことでしょう。ブツブツ肌の原因を知って、しっかりケアをしましょう!

気になる二の腕のブツブツ!その原因は何?

二の腕のブツブツはニキビや吹き出物と勘違いしやすいのですが、それは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という皮膚疾患である可能性が高いと言われています。

早ければ子供の頃から発症し、最も多いのは思春期ですが、中には30代以降になってもなかなか改善されないという女性も多いそうです。二の腕のブツブツ、毛孔性苔癬ができてしまう原因は一体何なのでしょうか?

【二の腕のブツブツの原因は何?】

二の腕のブツブツはターンオーバーの乱れにより毛穴周囲に古い角質が溜まり、毛穴に詰まることで発症します。また、二の腕のブツブツができた場合以下のような行為は控えるようにしましょう。

<ゴシゴシこする>
ナイロンタオルなどで力任せにゴシゴシこすってしまうと皮膚に傷が入り、炎症を引き起こしてしまうことがあります。治るまではできるだけ刺激しないよう洗顔ネットなどを使ってモコモコの泡を立て、手指で優しく洗う程度でOKです。

<爪や指で潰す>
痛み・かゆみがないからと無理に潰してしまうとニキビ跡のように色素沈着しやすくなります。また、手の雑菌が付着すると化膿することもあるので十分注意しましょう。

二の腕のブツブツを改善するおすすめのケア方法

二の腕も顔のお手入れと同じようにしっかりケアしてあげることでブツブツが改善されたり、新たな発症を予防することができます。

【二の腕のブツブツは適切なケアで軽減!】

<保湿ケア>
二の腕のブツブツは乾燥すると角化が早まり悪化しやすくなるので、入浴後はしっかり保湿ケアをしましょう。忙しくてなかなかボディケアまで行き届かない…という場合は、洗面器のお湯に保湿剤(ボディクリームや保湿化粧水)を溶かし、そのまま全身にざぶっとかけるズボラ保湿ケアがおすすめ。かかり湯の後はお風呂の床がヌルヌルし、滑りやすくなっているためしっかり床を洗い流すよう注意してくださいね。

<血行を良くする>
血行不良もターンオーバーの乱れを起こし、二の腕のブツブツを発症させる原因の一つです。特に夏の季節は冷たい飲み物を飲んだり、クーラーによって思いのほか体が冷えています。半身浴をしたり、入浴後はストレッチなど軽めの運動を取り入れながら、しっかり体を温めるようにしましょう。

いかがでしたか?二の腕のブツブツができる原因・おすすめのケア方法をご紹介しました。「丁寧に根気よくお手入れ」が大切なので、焦らずじっくりケアしてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事