化粧水が入っていかないと感じたら“拭き取り美容液” byバタやん

化粧水が入っていかないと感じたら“拭き取り美容液” byバタやん

ジメジメと湿度も温度も高いこの季節は、肌の乾燥を感じにくい反面、スキンケアもイマイチ入っていかない感じがしませんか。
化粧水なのか、汗なのか、表面がヌラヌラするだけのような……。そんな汗ばんだ肌に気持ちよくて、いま気に入って使っているのが“拭き取り美容液”というアイテムです。
(左)カネボウ スムージング セラム 100ml ¥6000(税別)
(右)雪肌精 クリア トリートメント エッセンス 140ml ¥2400(税別)<7月1日発売>
“拭き取り化粧水”というものは昔からありましたが、“拭き取り美容液”というジャンルが様々なブランドから発売されるようになったのはここ数年のように思います。

使い方は“拭き取り化粧水”と同じく、洗顔後、最初に肌へ。コットンにとって全顔を優しく拭き取っていきます。

“拭き取り化粧水”はわりとシャバシャバしたテクスチャーで、さっぱりつるっとした後肌になるものが多いですが、“拭き取り美容液”はとろみのあるテクスチャーで、拭き取った肌はもっちり感があります。
カネボウ スムージング セラムは、生理周期などによるゆらぎ肌に対応するというコンセプト。フローラル系の香りにも癒されます。
テクスチャーはぷるんとしたゼリーと乳液の間のような感じでしょうか。
透明感のある肌へ導くブランド雪肌精のクリアトリートメント エッセンス(7月1日発売)は、くすみを払うことをメインに、あとに使う化粧水のなじみをよくしてくれます。
テクスチャーは乳液のよう。柔らかく肌にのび広がります。
どちらも、寝起きやお風呂上りなどのちょっと汗ばんだ肌や、ごわつきの気になる肌をすっきりとなだらかにおさめてくれるような“地ならし力”があります。

私のおすすめの使い方は、少し多めにコットンにとって、全顔を拭き取ったあと、首筋~デコルテ、うなじ~背中の手の届く範囲くらいまでを拭き取ります。

すごくさっぱりと気分がよいのです! 今、1ヵ月ほど連用していますが、首後ろのザラザラ・ボツボツが治まってきました。ショートカットだと、夏はこの首後ろが日焼けしやすい上に、人目にも触れやすいので、スキンケアついでにケアできるのはうれしいですね。

また新しい”拭き取り美容液”を見つけたらレポートします!
川端 里恵
「with」「VOCE」「FRaU」では主に美容ページを担当。とくに香水とヘアの企画が好きで、香りものとヘアケア&スタイリング剤のつねに新しいものをチェック。白肌&敏感肌タイプのため、ベースメイクとスキンケアはあまり浮気せず保守的。ネクストパートナーを探しています。

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