ほうれい線は意外とニキビができやすい!ニキビ予防スキンケア

ほうれい線は意外とニキビができやすい!ニキビ予防スキンケア

加齢などの様々な原因でできるほうれい線ですが、溝にファンデーションや皮脂汚れが溜まってニキビができやすいと言われています。ほうれい線にニキビができると、よりほうれい線が目立ってしまうため、毎日のお手入れでニキビ予防をしていきましょう。

ほうれい線にニキビができやすい原因って?

ほうれい線は、無表情でも小鼻の横あたり〜唇の端に現れる線のことで30代を過ぎた頃からだんだん気になり始めてくると言われています。

ほうれい線の溝にはメイクや皮脂が溜まりやすく、しっかりメイク汚れや皮脂汚れをクレンジングや洗顔で浮かし取っても、すすぎが不十分だとほうれい線に残ったままとなり、毛穴を詰まらせてニキビにつながる場合があるので注意が必要です。

溝までクレンジング・洗顔・保湿をして、ほうれい線のニキビ予防を!

ほうれい線は30代以降になると次第に目立ち始め、そこにニキビができやすい状態になるため、ほうれい線にできるニキビは「大人ニキビ」だと言われています。

大人ニキビは乾燥が大きな原因なので、ファンデーションなどのメイクや皮脂汚れをきちんと落として、丁寧に保湿ケアをしていくことが大切です。

ほうれい線の溝に溜まった汚れを落とすためにゴシゴシ擦ったり、洗浄力の高いクレンジングや洗顔料を使うと乾燥を悪化させてしまう場合があります。ほうれい線ができる口周りの皮膚は、他のパーツよりも角質層が薄くデリケートなので、より丁寧にスキンケアをしましょう。

クレンジング料は、保湿成分が豊富に含まれたクレンジングミルクやクレンジングクリームがおすすめです。クレンジング料を手のひらで温めて伸びをよくしてから、肌に乗せて摩擦を与えないように、指先でほうれい線の溝に入り込んでいるメイクを浮かし取ってくださいね。

洗顔はたっぷりの泡を使い、優しくタッチするイメージで洗ってすすぎ残しがないようにぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。メイクを落としたら、ほうれい線やその周りにたっぷり化粧水を馴染ませてからコットンパックをして潤いを与えて、クリームや乳液をほうれい線の溝まで馴染ませて完了です。

ほうれい線ニキビは、汚れを落として潤いを補うことが大切

ほうれい線は加齢だけでなく、姿勢の悪さや紫外線、乾燥などの様々な原因が関係しています。ほうれい線がくっきり現れると、その溝にファンデーションや皮脂汚れが溜まってアクネ菌が繁殖しニキビができやすくなるため、しっかりと汚れを落として丁寧な保湿ケアを心がけてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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