低カロリーなのに太るって本当?そうめんダイエットで失敗する食べ方

低カロリーなのに太るって本当?そうめんダイエットで失敗する食べ方

食欲がない夏の日に重宝するそうめんですが、ダイエット食として食べる人もいるでしょう。しかし、そうめんはカロリーの割に太るというウワサが!実はコレ、食べ方が大きく関係しているんです!そうめんで太ってしまう原因についてまとめました。

そうめんは低カロリー?実際のところダイエットに向いている?

茹でたそうめんを氷水でキュッと締めていただくそうめん。夏バテで食欲がないときでもツルっと食べられる夏の風物詩。清涼を感じる流しそうめんなど、独特の食べ方もおもしろいですよね。

低カロリーなイメージから、ダイエット食として用いられることもありますが、実はダイエット効果についてはその食べ方が大きく影響します。

そもそもそうめんは低カロリーなのでしょうか?100gあたりのカロリーを見てみると、白米がおおよそ170キロカロリーなのに比べて、そうめんは125キロカロリー程度。

白米よりも抑えられるので、ダイエットに向いていないわけではなさそうです。しかし、注意すべきは食べるそうめんの量。

そうめんはツルツルととても食べやすく、麺も細いせいか思った以上に食べてしまった!という経験はありませんか?お腹がいっぱいになるまで200g、300gと食べてしまうと、結果カロリーオーバーに陥ってしまいます。

そうめんダイエットの失敗はカロリーだけじゃない!炭水化物の過剰摂取に注意!

そうめんダイエットで失敗する理由はカロリーだけではありません。そうめんは単体で食べることが多いため、たとえばそうめんだけでお腹いっぱいになるまで食べた場合、たくさんの炭水化物を摂取することになります。ほかの食事に比べると炭水化物の摂取量が大きく偏ってしまうのです。

また、そうめんをたくさん食べると体内の水分量が増えてしまい、冷えを引き起こしやすくなります。代謝も落ちてしまい、かえって太りやすくなるリスクもあります。

おすすめの食べ方としては、薬味をたくさん入れること。とくにミョウガ、ごまなどは老廃物の排出を促してくれるので、ダイエットにも向いています。

また、そうめんと相性の良いネギも脂肪燃焼効果のある成分が含まれているので、こうした薬味を組み合わせてダイエット効果をサポートするのも手です。

食べ過ぎとそうめんだけで食べないこと。そうめんダイエットはこの2点に注意して取り組みましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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