お家で作れる「どくだみ茶」はお肌の民間薬!? 飲み続けて美肌に◎

お家で作れる「どくだみ茶」はお肌の民間薬!? 飲み続けて美肌に◎

きちんとお手入れをしてるものの、肌荒れが治らない…と悩んでいる方、お水の代わりにどくだみ茶を飲んでみてはいかがでしょうか?どくだみ茶にはサプリメント顔負けの美容成分が豊富に含まれており、飲み続ける毎に理想的な美肌への効果が期待できます!

どくだみ茶で美肌になれる?その美容効果とは

民間薬と言われる「どくだみ茶」にはどのような有効成分が含まれているのでしょうか?チェックしていきましょう。

【どくだみ茶に含まれる健康・美容成分】

<デカノイルアセトアルデヒド>
どくだみ特有の匂い成分、デカノイルアセトアルデヒドには、殺菌作用があることからニキビ・吹き出物といった肌トラブルを予防・改善する効果が期待できます。

<イソクエルシトリン>
どくだみに含まれるフラボノイドの一種、イソクエルシトリンには利尿作用や便秘を解消する働きがあります。

<亜鉛>
どくだみには血液や新しい細胞を作り、美しい肌へ整えるミネラル成分・亜鉛が豊富に含まれています。

<カリウム>
どくだみに豊富なカリウムを摂取することで体内に溜まっている余分な水分や老廃物をスムーズに排出しやすくなります。

自家製「どくだみ茶」で内側から美肌対策!

どくだみは野山や草の生えた空き地など、探してみるとすぐに見つけることができるほど身近な草花なので、自家製どくだみ茶にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

どくだみは白い花が咲いている5〜7月の期間が最も薬効が高く、肌や体に良い効果をもたらすそうです。どくだみを採取する際は茎や葉だけでなく、イソクエルシトリンを含む穂も一緒に採取することをおすすめします。

【自家製どくだみ茶の作り方】
1.採ってきたどくだみを水洗いし、泥やホコリを落としましょう。
2.新聞紙や網の上にのせ、3週間ほど陰干しし、乾燥させます。
3.ハサミで適当な大きさにカットし、密閉容器で保存しましょう。

【どくだみ茶の煎じ方】
1.乾燥したどくだみ茶を10〜15gとり、600mlの水で煮ていきます。
2.1の水が約300mlになるまでどくだみの成分をしっかり煮出します。
3.茶漉しでどくだみ茶をこし、1日に2〜3回に分けて飲むようにしましょう。

<注意点>
どくだみ茶はノンカフェインなので就寝前も安心して飲むことが可能ですが、便通をよくする作用もあるため、飲みすぎると下痢を引き起こしてしまう場合もありますので十分注意してください。

いかがでしたか?自家製どくだみ茶で体の内側から美肌作りにおすすめです。是非お試しください!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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