【時間制限ダイエット】Q&A ホントに痩せる?成功のコツは?

【時間制限ダイエット】Q&A ホントに痩せる?成功のコツは?

「忙しくてズボラで大食い」女子が、食事をとる時間帯だけを制限して1ヶ月で4キロ以上のダイエットに成功!その様子を細かくレポートした前回の記事に、多くの反響をいただきました!しかし、「ホントにそれだけ?」「やってみたけど痩せない」と思う人もいるでしょう。今回は、実践のコツを聞いてきました。

時間制限ダイエットとは?方法をおさらい!

前回、『たったこれだけ?何しても痩せなかった人が痩せたのは「○○制限」だった!』にてご紹介したダイエット方法は
「一日の中で食事をとる時間帯を、8時間以内に制限する」
というもの。12時のランチからスタートし、その間は何を食べてもよいけれど、20時までにディナーを食べ終わるイメージです。朝食をとらず、食べ物を消化する時間をしっかりとってデトックスを促したり、ダラダラ食べをしないことによるダイエット効果があります。「よく噛む」「水を飲む」など、注意点はいくつかありますが、炭水化物・肉、揚げ物禁止などといった食べるものの制限はほぼないという、ストレス少なめのダイエット法です。

Q:ホントに時間制限だけ?何食べても痩せる?

A:「時間制限だけでも効果ありです。毎日ラーメンやパンケーキを食べ続けるのはさすがにダメですが、週に1度くらいなら影響はなかったです。普段の食事も食べる時間と適量を守ればお肉や揚げ物を食べても痩せます。一日のうち、食事を摂る時間を8時間以内とします。私の場合は12時にランチを食べ始め、夕食は20時までに終われるよう、19時ごろ食べ始めますが、その時点ではあまり空腹ではないんです。また、間食をすると、19時になってもおなかがすかず、夕食が控えめになります。食べたいものは食べていますが、摂取カロリーは減っているのかも」

Q:午前中はほぼ断食……おなかペコペコになりそう

A:「私の場合は12時〜20時が食べてOKな時間だったので、空腹のピークは午前中でした。そんな空腹を紛らわすため、午前中は炭酸水を飲んでいることが多かったです。おなかがすきすぎてランチをドカ食いする予感があるときは、直前に豆乳を飲んでいました。おなかがすいているときは、定食メニューを選ぶのもコツです。みそ汁や野菜の副菜から食べるようにしていました。カレーやラーメンなど単品メニューは一気食いのモトなので、できるだけガマンしました」

Q:仕事の都合上8時間以内の食事はムリ……どうしたらいい?

A:「仕事が終わるのが遅い人は、8時間以内に食べ終わるのは結構難しいですよね。でも、ダラダラ食べる時間をなくすだけでも効きますよ。9〜10時間以内くらいまでに収めるだけでも違うと思います。寝る3時間前は何も食べないようにするのも大事なので、残業の日は定時後に食事休憩を取って、そこで軽い夕食が取れればいいですね」

Q:お付き合いなどでお酒の席が多いです。お酒は飲んでもよい?

A:「飲んでも大丈夫でしたが、デトックス効果を高めるために水も飲むのがオススメです。飲み会などではお酒とお水を交互に飲んでいました。カクテルなどの甘いお酒は避けましたが、制限はそれだけでした。ダラダラ飲み食いし続けるほうが太ります。食べない時間が来たら切り上げて帰ることと、お酒で食欲旺盛になりすぎないよう気をつけていました」

Q:時間制限だけじゃ効かないよね?試したけど体重が減りません

A:「制限するのは食事の時間だけなのですが、8時間以内だからと言ってお菓子をたくさん食べたり、暴飲暴食してしまった時は痩せるどころか太りました。でも、時間制限に加えて炭水化物抜きもやった時は、むしろ便秘になり、体重が落ちませんでした。“時間制限を守れば、好きなものを食べていいけど、寝るときには小腹がすくくらいに抑える”こんな感じだと順調でしたね」


「制限するのは時間だけ」なこのダイエットですが、きちんと実践すれば効果はちゃんと期待できそうです。生活リズムをこの通りに整えるのが難しいという人も、できる範囲で近づけていけば、夏までには変化が現れるかも?

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