【外国語は難しい!】悲喜こもごも "言葉のカベ" 体験談【1000人ネット調査】

【外国語は難しい!】悲喜こもごも "言葉のカベ" 体験談【1000人ネット調査】

日本政府観光局によれば、昨年の訪日外客数は、2869万1000人で、昨年比約20%アップ! 今や街を歩けば、外国人に遭遇することも多々。もちろん逆に、気軽に海外を訪れる日本人も増えつづけているワケで。でもやっぱり、異文化コミュニケーションは難しい!? 言葉をめぐる悲喜こもごも、1000人から集めた経験談がコチラ。

言葉のカベ

★カナダ人の女性に「このアメリカンドッグ、どうぞ」と出したら猛抗議された。"アメリカ産の犬" と勘違いされ、愛犬家の彼女を深く傷つけた模様。(30歳・派遣)

★マイアミのサウスビーチを訪れた時、ビーチサンダルを買いにいくもまったく通じず。まさか "flip-flop" というとは……。(33歳・会社員)

★サンドイッチを頼んだらパスタが。けれど、それが人生で一番美味しい絶品だったので、間違って伝わったことに感謝。(35歳・事務)

★早朝、フロントから電話が。窓から見える日の出が美しいと評判だったのでモーニングコールだと思い、適当に対応して二度寝。がしかし、実は「火事だから逃げろ」という内容で死にかけた。(29歳・ネイリスト)

★海外のハイブランドショップで「sit here?(シット ヒア?)」と言ったら、販売員がすごい剣幕で「NO!!!」と。発音が悪く「ここで、う●ちしていい?」と聞こえたようだ。(32歳・管理栄養士)

★イタリアでタクシーの運転手に適当な相槌を打っていたら誘いにOKしたと勘違いされ、モーテルへ連れていかれそうになった。(24歳・事務)

★アメリカの日本食レストランで働いていた時、客が「サビ プリーズ」と言うのでわさびを持っていくと、キョトン顔。サーヴィエット=食卓用ナプキンと言っていたらしい。(38歳・事務)

★ホームステイ先で「友達はもう帰ったの?」と聞かれ、「She is gone」(彼女は死にました)と言ってママを驚かせてしまった。(30歳・金融)

★アメリカのダイナーでコーラ、オレンジジュース、アイスコーヒーをオーダーするも思うように伝わらず。ジェスチャーでなんとか通じたのがソフトクリームだった。仕方なく、家族全員でペロペロ。(27歳・飲食)

私、かぶれちゃってます

★ここは日本だ
アメリカ支社に勤務して帰ってきた先輩男子。通勤時にサングラスをかけ、片手にはペーパーバック。「欧米か!」と突っ込んだら「アメリカン ベーシックスタイル」とウインクされて寒イボが。(30歳・会社員)

★なりきりエスパニョーラ女子
スペイン語の授業をたった2回受けただけで、「si(シィ)!」と言ってしまう自分のかぶれやすさにたまげた。(22歳・学生)

★日本生活のほうが長いけど?
話しかけると「ワッツ ハプン?」と答える部長。「留学時代のクセで」と言うが、それ、もう20年前の話だし、留学期間は4週間でしょうよ……。(29歳・会社員)

★関係悪化
中国人上司は、取引先の人が英語でOKと言っているのに日本語を使いたがる。この間、「その件は、手前どものミスです」とわびたつもりが、「その件は、お前のミスです」と間違え、余計にもめた。(38歳・開発)

★日本のマクドナルドで
「チップス エーンドコーク」とオーダーした彼。1週間の海外旅行でよくそこまでアメリカン風味になれたな。(25歳・秘書)

イラスト/五月女ケイ子 デザイン/羽鳥光穂 取材・文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/佐野桐子

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