足の黒ずみまでしっかりケアできている?夏の女は足の甲で差がつく!

足の黒ずみまでしっかりケアできている?夏の女は足の甲で差がつく!

夏は露出の多い季節です。足元もサンダルやミュールなどで普段隠れていた足の甲や指まで露出します。その足の甲に黒ずみが!普段気にするパーツでもないため、いつの間にできていたのか原因もわかりませんよね。足先までしっかりケアする方法をご紹介します。

足の甲の黒ずみの原因とケア

サンダルを履こうと思ったら、なんだか足の甲が黒ずんでいる?いつの間に?足の甲が黒ずんでしまう原因はいくつか考えられますが、たとえば圧迫や摩擦による黒ずみがあります。

日常的に正座をする機会が多い人は、足の甲が床にあたったり、片方の足の上にもう片方の足の甲を重ねたり。

こうした足の圧迫によって刺激された部分を、皮膚が守ろうとすることで角質が溜まり、黒ずんでしまうと言われています。

ほかにも履いている靴の摩擦によっても、同様に黒ずみが発生することが考えられます。

足の甲に限らず、肘や膝など摩擦や圧迫される機会が多いパーツは黒ずみができやすくなります。くるぶしも靴や衣服の摩擦を受けやすいの注意が必要です。

また、意外にも紫外線による黒ずみが原因というケースも少なくありません。サンダルなど、足の甲が露出する履き物だと紫外線を受けてしまいますので黒ずみにつながります。

こうした足の甲の黒ずみは、どのようにケアすれば良いのでしょうか?

足の甲の黒ずみには乾燥を防ぐ保湿ケア!

足の甲は皮脂腺が少なく、さらに乾燥しやすい部分というのもあって、皮膚の代謝は活発ではありません。そのためターンオーバーも周期が長いと言われています。つまり一度できた黒ずみは、なかなか消えてくれないのです。

そのため、普段からできるだけ摩擦などの刺激を与えないようにすることが大切です。

また、できてしまった黒ずみには、保湿ケアで肌のターンオーバーを促しましょう。前述の通り、足の甲は乾燥しやすいパーツのため、古い角質が溜まりやすくメラニンの排出もされにくいので、潤いを与えることで黒ずみを取り除きやすい状態を作ります。

そして、お風呂で足の甲を洗うときは、過度な刺激を与えないように、ボディソープで泡を作って優しく洗いましょう。お風呂上がりはマッサージも効果的です。足の裏をマッサージすることで血行が良くなって代謝を活発にさせることも期待できます。

足の甲の黒ずみは、保湿ケアと丁寧な洗い方、そして過度に摩擦や圧迫などで刺激をあたえないこと。次の黒ずみを作らないためにも、これらの対策を実践していきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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