お願い口開けないで!朝食抜きダイエットで口臭がとんでもないことに

お願い口開けないで!朝食抜きダイエットで口臭がとんでもないことに

お口のニオイに自信がある人はそうそういないと思います。それだけデリケートな問題ですし、ケアしてもどうしても気になってしまいますよね。口臭にはさまざまな原因が考えられますが、なかでも朝食を抜いている人は要注意ですよ!

口臭予防に朝食は必要!唾液を促してイヤなニオイを防ごう!

口臭の原因はさまざまです。歯周病や蓄膿症のほか、食べかすが舌の表面に溜まった「舌苔」など。

朝食を抜いた場合は、食べ物が口の中に入らないため唾液の分泌が増えません。そうなると口の中の細菌が食べかすや歯垢を分解するときにガスを発生させるのですが、このガスこそ口臭の原因と言われています。

長い時間食べ物を口に入れないと唾液は不足してしまい、口の中は乾燥を招きます。これは細菌が増殖しやすい、とても危険な状態なのです。

唾液には自浄作用や殺菌作用があるため、食べ物を口に入れて唾液の分泌が促されれば、自然と口臭は防げるのです。

また朝食による口臭は唾液に限ったことではありません。長時間空腹の状態が続いてしまうと消化器官から口臭の原因となるガスが発生します。

こうしたことから、朝食を食べずにいるというのは、口臭を発生させている状態と言っても過言ではないでしょう。

よく噛んで、水を飲む!朝食の食べ方次第で口臭は防げる!

単純に朝食を食べるようにしただけでは、十分な口臭予防とは言えないかもしれません。せっかくなら口臭を発生させないよう、より唾液の分泌を促す食べ方を心がけましょう。

やはり、顎をよく動かして、しっかりと噛むことが重要です。唾液の分泌によって、口内が殺菌された状態に保たれます。

また朝食と合わせて摂りたいたい水分は「水」です。ジュースなどよりも唾液の分泌が促されて、より口臭予防に効果的でしょう。

さらに、歯間ブラシやデンタルフロスは口臭予防に有効なので、朝食の後のケアとしても取り入れたいですね。

とくに気をつけたいのは朝食抜きダイエットなどで、朝食をしばらく食べていない状態の人。毎日とんでもない口臭をバラ撒いているかもしれません。何か一口、ゆっくり噛むだけでも口臭は変わってくるでしょう。

口臭が気になる人は、朝食の摂り方について見直してみてはいかがでしょうか。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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