【Keikoの月星座別アドバイス】蟹座新月7月13日~7月27日の引き寄せポイント

【Keikoの月星座別アドバイス】蟹座新月7月13日~7月27日の引き寄せポイント

“引き寄せのカリスマ”Keikoの「月星座別アドバイス」が連載をリニューアル。VOCE編集部リコメンドの12星座別・開運コスメもご紹介します! 新月と満月のタイミングで更新していくので、是非チェックしてみて。

蟹座新月から2週間の開運アドバイス

最初に少し、占星学のお勉強を。みなさん、「ナチュラルサイン」という言葉、聞いたことあるかしら? ナチュラルサインとは、惑星が本来あるべきサイン(星座)――つまり、ホームグラウンドのこと。

「水を得た魚」という言葉があるように、魚は水の中にいるとき一番イキイキするでしょ。それと同じように、惑星にもいちばん輝ける場所(星座)があるの。「本領発揮できる星座」といえばいいかしら。

それでいうと、月のナチュラルサインは「蟹座」。そして、その蟹座で起こる特別な新月が、7月13日の日食。日食は「新月のスペシャルバージョン」と理解して。

日食と月食は必ずペアになっていて、それぞれ半年スパンでやってくる。その意味でいうと、日食も月食もトクベツ珍しい現象というわけではないのだけれど、とはいえ、注目すべきはその「影響力」。そう、日食と月食は、私達に与える影響がとてつもなく大きいのですよ!

日食・月食がもたらす変化は、なかば強制的。「有無を言わせず」的なところがあるので、ぼーっとしていると運命の波に翻弄されてしまうことも。日食の頃は、誰にとっても環境の変化が大きい時期。人生のイニシアティブを明け渡さないよう、自分軸をしっかりもっておくことが必要よ。

今回の日食は、月のナチュラルサイン・蟹座で起こるのでエネルギーの大きさもマックスレベル。ほかのサイン(星座)で起こる日食とは比較にならないほど強力だから、ある意味、この2週間は何が起こってもおかしくない。

とはいえ、どうぞご安心を。この蟹座日食では「水のグランドトライン」と「地のグランドトライン」が絶妙な位置で重なり、宇宙でもっともパワフルなシンボル「六芒星」を形成。この六芒星が出現するかぎり、悪い方向には進まないと考えてOK。

ただし、①自分軸をしっかりもつこと②「愛と調和」を判断基準にすること――この2つが前提条件であることを覚えておいて。もちろん、パワーウィッシュを活用すれば更によし☆

ここからは、月星座別アドバイスを。
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月星座別アドバイス[7月13日~7月27日]

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文:Keiko(占い)、VOCE編集部(美容)

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