口臭対策きちんとできてる?正しい口臭予防の習慣を身につけよう!

口臭対策きちんとできてる?正しい口臭予防の習慣を身につけよう!

口臭は死守しなければならない大人のエチケット。それゆえ、毎日のオーラルケアは欠かさない!という人は多いのではないでしょうか。素敵な笑顔からこぼれる口臭なんて、誰も嗅ぎたくないですからね。口臭予防は毎日の習慣が大切です。

口臭予防は歯ブラシだけでは不十分!

お口のニオイ、気になりますよね?しかし、気になっている時点で口臭が発生している可能性は高いでしょう。口臭予防は、1日頑張ったところで解決は難しいので、毎日の習慣がとても大切です。

言わずもがな、夜寝る前の歯磨きは最重要項目です。口の中に食べかすなどが残った状態で寝てしまうと、細菌が増殖してしまい口臭がエスカレートします。寝る前はとにかく念入りに歯磨きすることが求められます。

また歯磨きだけで終わらせている人は、完全にキレイになったとは言い切れません。歯磨きで取り除ける汚れは全体の70%ほどと言われていて、フロスや歯間ブラシで歯ブラシでは届きにくい、歯と歯の隙間汚れを取り除く必要があります。

寝ている間は水分が不足しがちです。唾液の分泌も少なくなって口臭がグンとキツくなりますので、寝る前にコップ一杯分の水分を摂るように心がけましょう。

ちなみに朝起きたときは口臭がキツいことが多いですが、これは普通のこと。健康な口内でも、寝ている間は唾液の分泌が減った状態が長時間つづくので、誰でも細菌が繁殖しやすい状態なのです。もちろん、朝の歯磨きも口臭予防習慣として大切です。

口臭予防に唾液の分泌は不可欠!

歯磨きなどのオーラルケアは習慣的な対策として欠かせませんが、ほかにも習慣化したい対策があります。

まずは食事です。やはり口の中に食べ物を入れるのですから、その食べ方が口臭を左右することもあるのです。ポイントとしてはよく噛むこと。唾液の分泌が促されて、口臭を防ぐことにつながります。

また、食事と食事の間隔を広げすぎないのも重要です。食事をしてから時間が経つと唾液の分泌が減ってくるので、口臭が発生しやすくなります。ダイエットなどで過度な食事制限をしている人は、とてつもない口臭をばら撒いているかもしれませんよ。

長時間、食事が摂れないときは口臭予防のガムなどで防ぐことも効果的です。ほかにも水で口の中をすすいだり、水を飲んで細菌や粘膜細胞の老廃物を洗い流すのも有効です。

これらの対策は決して難しいことではありません。これで口臭が抑えられない場合は、慢性的にストレスを抱えていたり、タバコ、虫歯などが原因の可能性もありますが、あまり過敏になりすぎず、これらの習慣を身に付けたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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