旅行しながら綺麗になれる!? 美肌に嬉しい温泉スポットの選び方

旅行しながら綺麗になれる!? 美肌に嬉しい温泉スポットの選び方

今年の夏はどこへ旅行に行こう?と計画を立てている方も多いことでしょう。せっかくならば美容にも嬉しい温泉旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?今回は、高い美肌効果が期待できる温泉スポットの選び方についてご紹介致します。

美肌効果が期待できるのはどんな温泉?

最近はテーマパークのようなスパランド、人工温泉も増えてきているようですが、美容目的で温泉に行くのであれば地中から湧き出す天然温泉に足を運ぶことをおすすめします。

【美肌効果が期待できるのはどんな温泉?】

<ph値の濃度を確認しよう>
いわゆる「美肌の湯」と呼ばれているのはph7.5以上の弱アルカリ性単純温泉やph8.5以上のアルカリ性単純泉質で、ph値が高いほどとろみが強く、お肌の古い角質を柔らかくする働きがあるそうです。

<メタケイ酸の含有量が多い源泉>
天然の保湿成分と言われているメタケイ酸には、肌のセラミドを整え、きめ細かいお肌へ改善する効果が期待できます。

<硫酸塩泉>
硫酸塩泉には古い角質を洗い流すほか、パックをしているかのように温泉成分が肌に付着しお風呂上がりも湯冷めしづらく、しっとりとした肌を維持する働きがあると言われています。

<硫黄泉>
硫黄泉はゆで卵のような独特な香りがすることが特徴で、殺菌作用によってニキビや吹き出物といった肌トラブルに良いそうです。

美肌を作る温泉の入り方とは!

続いて、美肌効果をより高める温泉の入り方についてご紹介します。

【美肌を作る温泉の入り方について】

<水分補給>
入浴すると大量の水分が汗として流れ、血液がドロドロになりやすいため、温泉に入る15〜30分前にはスポーツドリンクやビタミンC飲料で水分補給するようにしましょう。また、旅館によっては、お茶やお菓子がお部屋に用意されているので、旅館についたらそれらを食べ飲みし、ゆっくり休憩をとった上で温泉に入るのも良いですね。

<体を洗うタイミング>
湯船に浸かる前にかけ湯をし、体の汚れを落とした上で入浴するのはマナーの一つでもありますが、ボディソープや石鹸を使って体を洗い余分な角質や皮脂をしっかり落とした無防備な状態で最初から入ってしまうと肌荒れを引き起こしてしまう可能性があるそうです。まずはかけ湯をした後、じっくり湯船に浸かった上で最後に体を洗うようにしましょう。

<分割浴>
一気に長湯するよりも3分入浴し、休憩したら再び3分浸かる分割浴の方が、体にかかる負担が少ないと同時に、体の芯まで温まり冷え症を予防・改善する効果が期待できると言われています。

いかがでしたか?美肌に嬉しい温泉スポットの選び方と入り方についてご紹介しました!これから旅行を計画している方は参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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