健康的できれいなピンク色の歯茎を維持するセルフケア方法をご紹介!

健康的できれいなピンク色の歯茎を維持するセルフケア方法をご紹介!

異性からも意外と見られている口元。せっかくメイクや服装がバッチリだとしても、口元が汚ければ100年の恋も一瞬で冷めてしまう可能性も…!? そこで、今回はは健康的で美しい歯茎を維持するおすすめのセルフケアについてご紹介します。

健康的な歯茎の特徴について

一般的に「健康的な歯茎」と呼ばれる歯茎は下記のような条件を満たしている歯茎なんだそうです。まずは、チェックしてみましょう!

【健康的な歯茎の条件とは】
<歯茎の色が薄いピンク色>
健康的な歯茎の色は薄いピンク色です。固く引き締まっており、フロスを通しても出血することがほとんどありません。赤紫や黒っぽい不健康な歯茎をそのままの状態にしていると、最終的には歯が抜けてしまうこともありますので、早めにお手入れを実践するよう心がけましょう。

<歯肉の形が三角形>
健康的な歯茎の場合、歯と歯の間にある歯肉が綺麗な三角形の形をしています。

<スティップリング>
歯茎の表面を乾かした時に「スティップリング」と呼ばれる小さなくぼみが見られる場合、歯茎を形成するコラーゲン繊維が破壊されておらず良好な状態が保たれているという証拠です。

ピンク色の歯茎を維持するセルフケア方法について

歯茎の健康維持に役立つおすすめのセルフケア方法についてご紹介します。

【健康な歯茎を維持するセルフケア】
<歯磨きは1日最低でも2回>
毎食後の歯磨きが最も理想的ですが、仕事の都合でなかなか難しい方は、最低でも朝と夜の1日2回は必ず歯磨きを実践するようにしましょう。また、昼食後や間食後に歯磨きをする時間がない場合もデンタルリンスや水でゆすぐ習慣をつけるようにすると尚良いですね。

<フロスや歯間ブラシを活用>
歯と歯の間につまっている汚れは歯磨きだけでは綺麗に落とすことができませんので、デンタルフロスや歯間ブラシなどのアイテムを必要に応じて活用するようにしましょう。

<唾液の分泌増やす>
唾液の分泌が良くなると口の中の細菌の増殖が抑えられるため、歯茎の健康状態も保ちやすくなります。唾液は直接歯茎をマッサージしたり、食事中に食べ物をよく噛むことで分泌を促進することが可能です。

<歯茎マッサージをする>
〜やり方〜
1.手指を綺麗に洗い、人差し指に口腔保湿ジェルを乗せましょう。
2.人差し指を歯茎に当て、奥から手前に向かってくるくるとマッサージします。痛気持ちいいと感じる力加減で動かしましょう。
3.上下、左右マッサージしたら、歯と歯茎の境目の三角形部分を人差し指を使って全体的にゆっくりブッシュしていきましょう。

いかがでしたか?美しい歯茎を維持するためにも歯磨きをするたびに色や形、腫れている部分は無いか確認する習慣をつけるようにしましょう。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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