【広瀬アリス】4キロのダンベルで筋トレ中!【『探偵が早すぎる』出演】

【広瀬アリス】4キロのダンベルで筋トレ中!【『探偵が早すぎる』出演】

7月19日(木)より読売テレビ・日本テレビ系で放送中のドラマ『探偵が早すぎる』に出演している広瀬アリスさん。撮影時の裏話やプライベートについてインタビューしました!

ほんの些細な違和感を察知し、“事件を未然に解決する”探偵・千曲川光の活躍を描いた人気小説『探偵が早すぎる』。そのドラマ化となる今作で、父親の遺産5兆円を相続し父方の兄弟姉妹たちから命を狙われる女子大生・一華を演じた広瀬アリスさん。

「コメディ要素が強いドラマで、一華のテンションだけでいうと私自身とすごく似ています。だから役として演じやすいんです。監督も自由にやっていいよって言ってくださるので、叫ぶセリフひとつにしても色々つけたしています。『あー!』というところを、『あーうぉーいぇー!!』って叫んだり(笑)。キャストのみなさんが台本以上のことをやってらして、これからどんどん演技が広がっていくんだなと思うと楽しみです」

W主演の千曲川役・滝藤賢一さんについて尋ねると、「初共演なんですけど、とても心強いです。すごくフレンドリーな方で、初日から芝居とは関係のないお話でワイワイ盛り上がりました。撮影中のアドリブ演技も本当に面白いんですよ。一華の後ろを千曲川が歩くシーンがあるんですが、普通に歩いてついてくると思ったら、首から下だけ動かして歩いて来たんです。もう怖い怖い怖いっ! て叫びながら逃げました(笑)。カットがかかった瞬間に大爆笑でした」

狙われているのに本人は被害にあわない。今までの探偵ものとはちょっと違う、推理が早すぎるコメディミステリー。「笑いを堪えるのに必死。今クール一番笑うドラマなんじゃないかと思うくらい」と話す広瀬さんが、最近プライベートで笑った出来事は?「今ベトナム料理のフォーにハマっていて。お気に入りのお店を見つけたのでよく行っているんです。そこで辛いフォーを頼むんですけど……私、辛いものがとても苦手なんです。想像するだけで痛くなってしまうほど苦手なのに、なぜか頼んじゃうんですよ。それを必死で食べて全身汗だくになっている自分にゲラゲラ笑いました(笑)。髪もガッとアップに結んで、お店の中で一人だけ汗だくになりながら食べているって、今自分すごくダサいんだろうなーと客観視したら笑いが止まらなくなって。でも毎回頼んじゃうんですよね。それ以外辛いものは一切食べられないのに(笑)」

インタビュー中、終始笑顔で語ってくれた広瀬さん。「木曜の深夜って、一週間で一番疲れているときだと思うんです。だからこの作品を観てたくさん笑って、みなさんにスッキリした気持ちで眠っていただけたら嬉しいです!」

ドラマにかけて、広瀬さんが“○○すぎる”ものは?

「ワンちゃんが好きすぎる、帰るのが早すぎる、ダラダラしすぎる……あっ! 家に居たすぎるが一番ですね(笑)。もともとインドアなんですけどテレビをつけて、ソファーに座ってだらーっと何もしないでいるのが幸せ」

家族や姉妹で奪い合いになるものは?

「これはもう犬と猫。あとはテレビのリモコンかな。私の家のリモコン争奪戦は結構激しいです(笑)」

スタイルを維持するためにしていることはありますか?

「筋トレ! 4キロのダンベルを最近買ったので、毎日使っています。半身浴の後に部屋の窓を閉めて冷房ナシの空間で鍛えたり(笑)。思いっきり汗をかくことにもハマっているので、溶岩浴ヨガのスタジオ内で一人筋トレするのも好きです」

広瀬アリス
ひろせありす●1994年12月11日生まれ、静岡県出身。2008年映画『死にぞこないの青』で女優デビュー。ドラマ『釣りバカ日誌~新米社員 浜崎伝助~』('15、'17/ヒロイン)、NHK連続テレビ小説『わろてんか』('17)、映画『新宿スワンII』('17/ヒロイン)など人気作品に多数出演する。8月3日公開の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』では声優として出演。

ドラマ『探偵が早すぎる』

父親の遺産5兆円を突如相続することになった一華(広瀬アリス)は、その遺産を奪おうとする親戚の大陀羅一族に命を狙われる。危機感を感じた一華の家政婦・橋田(水野美紀)は、彼女を守るべく探偵の千曲川(滝藤賢一)を雇うことに。事件を未然に防ぎ犯人を返り討ちにする、“トリック返し”がモットーの千曲川は、完全犯罪を解決できるのか――!? 7月19日(木)より読売テレビ・日本テレビ系で放送中。
©ytv 原作/井上真偽『探偵が早すぎる』(講談社タイガ刊)

撮影/楠本隆貴(willcreative) ヘアメイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリング/松島茜(io) 取材・文/高橋夏実

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