【美のカリスマ・神崎恵】自分らしいキレイは【自信】がつくる!

【美のカリスマ・神崎恵】自分らしいキレイは【自信】がつくる!

自分らしいキレイってなんだろう? 独りよがりではダメだし、無理して得られるものでもなさそう……。今回、そんな“自分らしさ迷子”な女子のため、唯一無二な美しさで輝く、神崎恵さんにその極意を聞いてみた。“似合わせ方”を知る人は最強です!

自分らしさはそこにあるものではなく、作るもの

“これが私”と他人にも自分にも刷り込んでいくことが大事
「生まれつき、自分らしさを持っている人なんていない。らしさって探すものではなく、自ら作るものだと私は思います。具体的には、好きなものの中から“らしさ”の原石となるものを見つけ、それをしつこいくらいに身につけ続けていくのが効果的。例えば私だったら色の服とツヤ肌、そしてゆる巻きヘア。ターコイズやマゼンタといった色の服やアクセを毎日身につけ、どんなにマット肌が流行ろうともツヤ肌をキープし、出かける際には髪は常にゆる巻きで。そうやって周囲にも自分にも、私らしさを刷り込んでいった結果、今ではその3つが私のイメージとなりました。大事なのは、好きなものを自由に選ぶこと。そして上品であること。嫌いなものでは毎日は続けられないものだし、品は絶対に必要。途中でブレると魅力は半減してしまうから」

「矛盾しているようですが、続けることと同じくらい大事なのが更新すること。らしさの中にトレンドや、気持ちなどを混ぜ込んで更新する。ロングをボブにするような大きな変化ではなく、色を少し変える程度でいい。そうやって印象を更新することで、自分も周囲も飽きさせない、新鮮さも手に入ります」

自分らしさとは?

すべては自信のため
「華や品、色気、やわらかさ。女性が纏うべき空気は、自信を持った瞬間に手に入るものだし、自分らしさにもつながるもの。だけど、自信を持つことって容易なことではないですよね。誰かと比べて凹んだり、落ち込んでしまうことは多々ある。だから、自分自身で“今日の私、ちょっといいかも”って思えた時、そして誰かから“その服いいね”とか“リップの色似合うね”とか褒められた時に、それを自分の中でリスト化しておく。それを積み重ねることによって、自分の推しドコロがわかる。それが、自信を持つ秘訣なんです」

語ってくれたのは……

美容家 神崎恵さん

撮影/田上浩一 取材・文/中川知春

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