暑い夏、体調が悪くなりやすい方必見!血流を良くして悩みを解消

暑い夏、体調が悪くなりやすい方必見!血流を良くして悩みを解消

暑い夏はたくさん汗をかき、冷房で体が急激に冷やされて血流が滞りやすくなると言われています。血流が滞ると体のあらゆる不調を招くことになってしまうため、血流を良くする対策をコツコツ続けて悩みを解消していきましょう。

夏は血流が滞りやすく体の不調を招きがち

血液の巡りが悪くなると、体に必要な酸素や栄養素が全身の隅々まで行き渡りにくくなり、肩こり・首こり・腰痛・肌荒れ・肌トラブルなどを引き起こすと言われています。

さらに、体温調節がスムーズに行われないため手足の冷えや冷え性の原因に。それだけでなく、体の基礎代謝が悪くなって体内の不要な老廃物が脂肪となり蓄積されていき、太りやすくなる可能性も。

血流を良くして夏の不調を解消する方法

暑い夏は、冷たい飲み物やアイスなど、体を冷やすものを食べたくなりますが、血流を促すためには生姜湯などの温かい飲み物や、血液をサラサラにするビタミンE 、EPA、DHAなどが豊富に含まれた食材などをバランスよく積極的に摂取していきましょう。

汗をかいて体内の水分が不足すると、血流が悪化する原因にもなるため、一気に大量の水分を摂るのではなくコップ 1杯ほどの常温のミネラルウォーターなどをこまめに飲んで、水分補給をすることも重要ですよ。

また、普段運動をしない方はウォーキングや水泳、サイクリングなどをして筋肉を使うことで全身の血流が良くなり、体温が上昇して血流量が増えるとも言われています。

特にこの時期は暑くて外で運動するのは厳しいですよね。そんなときには涼しい室内で腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどの筋トレや、ストレッチをすることをおすすめします。

暑いからといってシャワーだけで済ませていると、体の芯から温まることができないため、毎晩ゆっくりとお風呂に浸かって血流やリンパの流れを促してあげましょう。38~40℃程度の湯船に10〜20分浸かるのがベストです。血流促進作用のあるアロマオイルや入浴剤を使って効果を高めるのもいいですね。

お風呂上がりにはお気に入りのボディクリームなどを塗りながら、マッサージをして筋肉のコリを揉みほぐすのも効果的。特に首や肩、ふくらはぎは血流が滞りやすい部分でもあるため、念入りにマッサージするといいでしょう。

血流を促進して、体の不調や肌荒れを解消しましょう

血流が滞ると体や肌に悪影響を及ぼすため、血流を促す食生活や適度な運動、入浴やマッサージを心がけてみてくださいね。暑い夏は体を冷やしがちですが、温める習慣をつけてあげることが大切ですよ!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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