裸足になっても大丈夫!足の裏のかさつきを徹底ケアしてツルツルに

裸足になっても大丈夫!足の裏のかさつきを徹底ケアしてツルツルに

夏は素足のままサンダルやヒールを履く機会が増えるため、足の裏やかかとに古い角質がたまることで乾燥してガサガサになりやすいと言われています。人の前で裸足になったとき、足の裏の見た目を気にして焦る前に、しっかりとケアをしていきましょう。

夏は特に足の裏やかかとが乾燥しやすい時期…

夏はサンダルやヒールを素足のまま履いたり、部屋にいるときも裸足になる機会が多いですよね。素足のままで過ごしていると、刺激や摩擦などがダイレクトに伝わりやすく、外的刺激から皮膚を守るために角質が厚くなります。その結果、角層が硬くなりガサガサした肌触りの足の裏になってしまうというわけなのです。

特にかかとは皮脂腺がなく、水分や油分が不足しやすい部分。さらに外的刺激が加わって角質が厚くなったり、肌の水分を保つセラミドや保湿因子が減少することで乾燥が進み、角化しやすくなるとも言われています。

足の裏のケアは外的刺激と乾燥から守ることがポイント!

足の裏をつるつるにするには、靴による摩擦や歩き方に気を付けつつ、角質ケアと保湿ケアに力を入れていくことが大切です。

まず、普段履いている靴はサイズやヒールの高さなどが自分の足と合っているかを確認してみましょう。もし足に合っていない場合、足が圧迫されて一部分に大きな負担がかかり、刺激や摩擦が増えてしまう可能性があります。さらに歩き方や姿勢が悪いと身体のバランスが崩れやすくなり、足の裏やかかとに大きな負担がかかるため、正しい歩き方を習慣付けるのも効果的ですよ。

続いてガサガサ肌の原因である古い角質を取り除いていきましょう。ガサついた状態で角質ケアを行うと刺激を与えてしまう場合があるため、まずは尿素入りのクリームやワセリンをしっかりと塗り込み、保湿ケアを続けてガサガサが緩和された状態で角質ケアを行います。

足の裏をきちんと洗ってから湯船で硬くなった足の皮膚を柔らかくしておき、スクラブでマッサージをするように古い角質を取り除いていきましょう。足の裏全体を丁寧にマッサージしながら角質を取り除けば血行が良くなり乾燥を和らげることもできて一石二鳥!

お風呂上がりには、クリームやワセリンを塗りこんだ後にラップを貼ってパックするのもおすすめです。角質ケアと保湿ケアが完了したら、肌に優しいコットンなどでできた靴下を履いて外部刺激から守ってあげてくださいね。

日々のフットケアで自信のあるつるつる足裏に

夏は冷房で身体が冷えやすく、冷たい床を裸足で歩いていると冷えから守ろうとして角質が厚くなったり、血流が悪くなるとも言われているため、普段から肌触りのいい靴下を履いて冷えを予防することも大切ですよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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