スーパーフード「ゴールデンベリー」とは?おすすめの美容レシピも!

スーパーフード「ゴールデンベリー」とは?おすすめの美容レシピも!

ゴールデンベリーというスーパーフードをご存じでしょうか?栄養価が大変高いことから、美容に敏感な海外セレブやモデルも注目しており、日本でも少しずつ知られるようになってきました。一体どのような効果が期待できるのかチェックしていきましょう。

「ゴールデンベリー」とは?その美容・健康効果と食べ方

ゴールデンベリーはその名称からベリーの仲間と思いがちですが、実はその正体はほおずき(ナス科・ホオズキ属)の一種なんです。日本では観賞用植物として多く出回っていますが、南米では体に良い食材として古く昔から盛んに栽培されてきたそうです。

【ゴールデンベリーの嬉しい美容・健康効果とは】
<アンチエイジング>
ゴールデンベリーには活性酸素の害から細胞を守るフラボノイドやβ-カロテンといった抗酸化成分が豊富に含まれています。

<乾燥肌>
ゴールデンベリーに含まれるイノシトールには皮膚の乾燥を防ぎ、保湿してくれる働きがあります。

<貧血・冷え性の改善>
女性に欠乏しがちな鉄分が含まれていると同時に、鉄分の吸収率を高めるビタミンCがバランスよく含まれていることから、貧血や冷え性を改善する効果が期待できます。

<育毛効果>
髪の主成分となる必須アミノ酸や髪の粘膜を作るビタミンAが多く含まれています。

【ゴールデンべリーの食べ方】
ゴールデンベリーは糖度が高く、柑橘系に似たフレッシュな風味なのでそのままでも十分食べやすいのですが、ヨーグルトやグラノーラに混ぜたり、フレッシュジュースなどとも相性が良いので、ミキサーにかけてドリンクとして飲むのもおすすめです。ただし、レーズンやプルーンなどのドライフルーツに比べるとカロリーが高いため、食べ過ぎには十分注意しましょう。摂取目安量は、1日あたり1スプーン程度だそうです。

「ゴールデンベリー」を使った美容レシピ〜ゴールデンベリー入りチーズテリーヌ〜

おもてなしにもぴったりなゴールデンベリー入りチーズテリーヌのレシピをご紹介します。

【ゴールデンベリー入りチーズテリーヌの作り方】
<材料>
・クリームチーズ 200g
・マスカルポーネチーズ 100g
・生クリーム 100ml
・ゼラチンの素 10g
・ゴールデンベリー 30g
・レーズン 30g
・クランベリー 30g
・くるみ 50g
・ひまわりの種 30g
・はちみつ 大さじ2
・レモン汁 大さじ2

<作り方>
1.クリームチーズは常温に戻し、柔らかくしておきましょう。
2.ゴールデンベリー・レーズン・クランベリー・くるみを包丁で粗みじん切りに刻んでおきます。
3.クリームチーズとマスカルポーネチーズをボウルに入れ泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。
4.3に生クリーム・はちみつ・レモン汁・2とひまわりの種を加え、木べらでさっくりと混ぜ合わせましょう。
5.水でふやかしておいたゼラチンを4に加え、混ぜ合わせます。
6.パウンド型にクッキングシートをひき、5を流し込みます。冷蔵庫で3時間以上冷やし固めて完成です。

いかがでしたか?ほおずきの一種がスーパーフードだなんて驚きですね!インナーケアのひとつに、ゴールデンベリーを是非お試しください。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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