色で気分が変わる?暮らしにビタミンカラーを取り入れて毎日元気に!

色で気分が変わる?暮らしにビタミンカラーを取り入れて毎日元気に!

色には気分を変える力があります。たとえばお部屋の色を変えるだけでも印象も変わりますが、気分を落ち着かせたり、明るくさせたり、さまざまな効果があるのです。特に鮮やかなビタミンカラーは、心も体も元気にする不思議な力があると言われています。

色で気分が変わる!元気な心と体は色で作る。

皆さんは何色が好きですか?この世の中には幾つもの色が存在しますが、その色が持つ不思議な力についてご存知ですか?

見るからに鮮やかなビタミンカラーは、心身ともに元気にする効果が期待できるのだとか。確かに、鮮やかな色をよく着る芸能人を見てみると、なんだかとっても明るい人が多いような気がしますよね。

さて、そんな色ですが、色の種類によってその効果も変わってきます。自分が得たい効果を確認して、洋服やお部屋に取り入れてみるといいかもしれません。

お部屋や洋服に取り入れて!色の力で元気になろう!

【気持ちを落ち着かせるブルーの力】
ブルーと言えば、海や空など広大な場所で見られる色ですよね。ですがそれ以外、自然界でブルーを目にする機会は少ないでしょう。それだけにブルーはとても気持ちが落ち着くものなのでしょうか。

また涼しさを感じるのもこのブルーの効果。暑い日にはブルーを見ることで気持ちは涼しくなるかもしれません。

さらに脳の緊張をほぐしたり、精神を穏やかにする作用があるのも、このブルーの効果です。

【心を穏やかにするグリーンの力】
例えばお部屋の窓から臨む木々や植物の緑。とても心が穏やかになりませんか?グリーンは暖色と寒色の中間の色。リフレッシュ効果やストレス軽減など、精神面の疲れを癒す効果が期待できます。

【便秘や疲労も回復?イエローの力】
ビタミンカラーといえばイエローは外せません。認識能力や記憶力にも大きく関わる色で、集中や学習意欲を高める効果が期待できます。また便秘の解消や疲労回復にもイエローは有効なのだとか。

【活力を与えるレッドの力】
情熱や力強さのイメージが強いレッド。そんな印象通り、レッドには活力や意志力を高める作用があるのだとか。自律神経を刺激して交感神経を目覚めさせることにも役立つのだそう。元気になりたいときにはレッドを取り入れてみてもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?色のパワー。取り入れたい色の力を、早速今夜から取り入れてみましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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