1日が決まるのは朝の食事から?朝食べておきたい食品とは?

1日が決まるのは朝の食事から?朝食べておきたい食品とは?

おはよう!朝食を摂るときは栄養バランスを考えて食べたいですよね。でもギリギリまで寝ていたいからなかなかゆっくり食べられない。そんな人も多いと思いますが、朝食で健康、美容に良いものを食べておくと、1日元気で過ごせるかもしれませんよ。

朝食きちんと食べてる?健康に美容にいい食材とは?

みなさん、朝食は食べていますか?忙しい朝はできるだけメイクなどの準備に時間をかけたいがために、朝食は少し後回しにしてしまうことも多いですよね。

ですが朝食は1日を始めるうえでもとても重要です。集中力のアップや、記憶力のアップなどさまざまな効果があるのです。なかでも朝食に取り入れたい、おすすめの食品や食材をご紹介していきましょう!

朝食べるならコレだ!朝にぴったりの食材

朝食のなかでも、比較的登場回数が多いのは「卵」ですよね。卵には脳の発達に必要な栄養素が含まれているのだそう。高品質のタンパク質を含んでいるのでエネルギー源として重宝します。

また和朝食の定番といえばシャケ。記憶力のアップのほか、セロトニンという幸せホルモンを生成する物質も含まれています。

他にも、集中力を高めてくれるバナナなどもおすすめ。腹持ちもよいのでお昼まで空腹を抑えたいときにも活躍しそう。

果物で言えばグレープフルーツもおすすめです。柑橘系の香りは脳に刺激を与えるので、目をしっかりと覚ませる効果も大きいのだとか。ビタミンCも豊富なので、美肌効果まで期待できてしまう食材です。

パンになにかを塗るならピーナッツバターがよいでしょう。意外にも不飽和脂肪酸を持っていて、抗酸化作用もあるので、お肌の老化防止はもちろん、高血圧や心臓病のリスクも減らせそうです。カリウムも含まれているので、デトックス作用も。

もしサラダを食べるなら、アボカドを入れてみるのはいかがでしょう。ビタミンEやC、B6など美容に嬉しい栄養素が実に豊富に含まれているんです。

同じく緑色のほうれん草も朝食に向いています。アミノ酸によって学習能力や問題解決をつかさどる脳を活発にしてくれます。血液を作り出す働きもあるので、体が目覚めやすいでしょう。

ほかにもナッツをかじるのもいいでしょう。満腹感を得られる効果がありますので、結果としてダイエット効果も期待できます。

これらの食材を組み込んだ朝食メニューで、スッキリした1日を過ごしてみませんか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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