豆腐でバストアップ?美容効果抜群の豆腐はやっぱり優れていた!

豆腐でバストアップ?美容効果抜群の豆腐はやっぱり優れていた!

女性の体の悩みの上位にランクインする胸の悩み。大きさや形、さまざまな悩みがありますが、実は豆腐を食べるとバストアップできるというウワサが!美容にも良いとされている豆腐ですが、果たして本当にバストアップができるのでしょうか?

豆腐に含まれる大豆イソフラボンでバストアップ!

豆腐は健康に、そして美容にもとてもいい食べ物です。なかでも豆腐に含まれている「大豆イソフラボン」は女性ホルモン「エストロゲン」の働きに似ているのだとか!

この「女性ホルモン」エストロゲンは、女性らしい体を作るのに欠かせないホルモンで、年齢を重ねるとともに減少していってしまうのだそう。

そもそもバストが大きい人は母乳を出す乳腺が太く、そこに脂肪がつくことでバストが大きくなると言われていて、反対に乳腺が細いとあまり脂肪がつかずに小さいバストになってしまうのだ。

そこで活躍するのが、豆腐に含まれる大豆イソフラボン。エストロゲンにある乳腺の発達を促す働きを補えるので、バストアップにつながるというわけです。

大豆イソフラボンの摂りすぎに注意!バストアップどころか体調も危険?

そんなバストアップが望めるならバクバク食べちゃう!と言いたいところですが、大豆イソフラボンの1日の摂取量は70〜75mg程度。

特に摂り過ぎても大丈夫なんじゃ?と思うかもしれませんが、前述の通り大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持っています。

つまり大豆イソフラボンを過剰摂取することは、女性ホルモン量のバランスが崩れてしまうリスクがあるのです。

たとえば生理不順。月経前には減少するはずのエストロゲンが、大豆イソフラボンによって似た効果が体内で働くと、こうしたことが起きやすいのだそう。

さらにバストへの刺激が乳がんや子宮がんを発生させるリスクを高めます。

また大豆イソフラボンが含まれている豆腐だけ食べていても、なかなかバストに変化はありません。バランスのとれた食事や適度な運動なども大切です。胸を支える筋肉をつけるためにも、鶏のささみなどを食べるのもおすすめです。

健康的な生活習慣のなかで豆腐を食べて、大豆イソフラボンを摂取するというのがバストアップへの近道になりそうですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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