意外すぎるスタミナ食材!「くじら肉」に含まれる疲労回復物質とは?

意外すぎるスタミナ食材!「くじら肉」に含まれる疲労回復物質とは?

連日の猛暑により夏バテ気味という女性も多いのではないでしょうか?夏バテは自律神経の乱れを引き起こし、体の不調だけでなく肌荒れの原因になる可能性があります。いち早く改善するためにも栄養素が豊富な海の王様こと「くじら肉」を取り入れてみませんか?

くじら肉に含まれる疲労回復物質「バレニン」について

くじら肉は牛肉などの肉類よりも脂質が少なく、低カロリーなのでダイエット中の方にも大変おすすめの食材です。くじらが1年間に数千キロも泳ぎ続ける程持久力が高く、疲れ知らずなのは、筋肉中に抗疲労成分の「バレニン」が多く含まれていることが主な理由と言われています。

【くじら肉に含まれる疲労回復物質「バレニン」とは?】
バレニンとはアミノ酸からなる「イミダゾールペプチド」の一種のこと。くじら肉以外の身近な食材だと鶏の胸肉や豚肉にも含まれていますが、くじら肉の場合バレニンをはじめ、カルノシン・アンセリンといったイミダゾールペプチドの全てを含有しており、特にバレニンの含有量に関しては他の食材よりも驚異的に高いんだとか!

バレニンをはじめとしたイミダゾールペプチドを摂取することで活性酸素の発生を抑え、疲労からの回復を早めるほか、体内の細胞の酸化・損傷を防ぐことができるため美容に敏感な女性に嬉しいアンチエイジング効果も期待できます。

くじら肉を使った夏バテ解消レシピ〜くじらのユッケ風冷やしうどん〜

くじらのユッケをダイナミックにのせた冷やしうどんの作り方をご紹介します。食欲が落ちやすい夏の季節にもぴったりのレシピです!

【くじら肉のユッケのせ冷やしうどん】
<材料>
・うどん 1玉
・くじら肉(刺身用)100g
・卵黄 1個
・あさつき 2本
・白いりごま 少々

<タレの材料>
・めんつゆ  大さじ1
・醤油 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・酒 小さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・はちみつ 小さじ1
・おろしニンニク 少量

<作り方>
1.あさつきは小口切りにカットします。
2.タレの材料をボウルに全て混ぜ合わせておきます。
3.くじら肉を食べやすい大きさにカットし、2のタレの中に投入し30〜40分程冷蔵庫の中で漬けておきましょう。
4.うどんを茹で、流水でよく冷やしてざるに上げたら器に盛ります。
5.4のうどんの真ん中に3のくじら肉と卵黄をのせ、周りに白いりごまとあさつきを振りかけたら完成です。よくかき混ぜて召し上がってください。

いかがでしたか?くじら肉はデパ地下や鯨肉専門の通販サイトから購入することが可能です。くじら肉を食べて暑い夏の季節を乗り越えましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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