コンビニで気軽に美肌習慣!美肌になる飲み物を大調査

コンビニで気軽に美肌習慣!美肌になる飲み物を大調査

美肌は女性の憧れ。手軽に美肌を手に入れられると理想的ですよね。そんな理想を叶えるのが、美肌になる飲み物。しかもコンビニでも手に入る飲み物が多く、気軽に美肌習慣が始められます。そこで美肌になる飲み物を大調査しました。

美肌になるにはどんな栄養素が必要?

美肌を手に入れるためには、スキンケアはもちろんですが、飲食物から摂取できる栄養も大切です。いくら高価なスキンケア用品で毎日ケアしても、必要な栄養素が足りなければ美肌に近づくことは難しくなります。では美肌になるにはどんな栄養素が必要なのでしょうか。

たんぱく質

たんぱく質は内臓や筋肉を始めとした体のあらゆる部位に必要で、生きていくうえで欠かせない栄養素です。もちろんそれだけではなく、美肌にとって欠かせない存在。肌に必要とされるコラーゲンも、たんぱく質から作られているのです。

たんぱく質は肉や魚、乳製品、、卵、大豆などに多く含まれています。

ビタミンA

ビタミンAは免疫力を高めるほか、皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるという、美肌に嬉しい働きがあります。このビタミンAが不足してしまうと、肌が乾燥してしまうことも。

ビタミンAはにんじんやかぼちゃ、ほうれん草、レバー、乳製品などに多く含まれています。

ビタミンB群

たんぱく質や脂質、糖質の代謝働きかける働きがあるビタミンB群。とくにビタミンB2は脂質の代謝に働きかけ、皮膚や粘膜を正常に保つ手助けをしてくれる栄養素です。

ビタミンB群は豚肉やレバー、納豆、玄米、きのこなどに多く含まれています。

ビタミンC

美肌はもちろん、美白の強い味方のビタミンC。抗酸化作用で肌の老化を防ぎ、メラニン色素の生成も抑制するとか。しみやそばかすを防いで綺麗な肌を保つためには欠かせないと言われる栄養素です。

ビタミンCはブロッコリーやパプリカ、レモン、グレープフルーツなどに多く含まれています。

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があることが知られています。血流も良くしてくれるため、生活習慣病の予防はもちろんですが、肌の代謝を良くして老化防止にも一役買う嬉しい栄養素。女性の天敵でもある冷え性にも効果があるとも言われています。

ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や大豆、油などに多く含まれています。

美肌に効果があると言われている飲み物の種類や飲み方は?

世の中にはたくさんの飲み物がありますが、なかには美肌効果がある飲み物も。そんな飲み物について、栄養素や特徴、飲み方などをご紹介します。

お茶

美肌効果がある飲み物として、まずはお茶が挙げられます。とくに美肌に効果があると言われているのは、「はと麦茶」と「ルイボスティー」です。

はと麦茶

はと麦茶には美肌にいいとされるビタミンB群やたんぱく質などが多く含まれ、代謝を促進させる作用があるのだとか。また食物繊維が豊富なため、デトックス効果も期待できます。

はと麦茶ははと麦100%のものを使い、濃いめに煮出すようにしましょう。飲むタイミングは、空腹で栄養を吸収しやすい食前がおすすめです。

ルイボスティー

ルイボスティーにはビタミンCやカルシウム、マグネシウ、カリウムなどが多く含まれています。また抗酸化作用が高く、デトックス作用もあるSOD酵素も多く含んでいると言われています。体のなかから綺麗になることで美肌にも役立ちます。

ルイボスティーはできる限りホットで飲むようにしましょう。また食前や起床後、寝る前などに飲むことが効果的とされています。

トマトジュース

トマトに含まれる「リコピン」には高い抗酸化作用があり、美肌や美白の効果が期待できる栄養素。トマトジュースはリコピンを効率よく摂取できるため、積極的に飲みたい飲み物ですね。

トマトジュースには塩分が添加されているものと、無添加のものがあります。塩分制限をしている人は、できる限り無添加のものを選ぶといいでしょう。

豆乳

豆乳には、たんぱく質やカルシウムなど、大豆で摂取できる栄養素が詰まっています。大豆のたんぱく質は肌のつやを良くしてくれる頼もしい栄養素。無調整豆乳や調製豆乳、豆乳飲料がありますが、大豆のみでできている無調整豆乳がおすすめです。

飲むときは無調整豆乳を温めて、1日250mlを目安にして飲み続けるといいでしょう。

炭酸水

血管中の二酸化炭素が増えると、酸素を取り込むために血行が促進されるという炭酸水。血行が促進されると代謝アップや美肌につながると言われ、女性に高い人気があります。

炭酸水は入浴前と入浴後にコップ1杯程度を飲むようにします。加糖の炭酸水もありますが、無加糖の純粋な炭酸水を選びましょう。

アロエベラジュース

アロエベラジュースは、美肌効果が期待できる成分をたくさん含んでいます。とくにアロエエステロールはコラーゲン生成を促し、ロエシンはメラニンの生成を抑制するなど、美肌効果が期待できます。

飲み過ぎると下痢や腹痛を起こすことがあるため、まずは1日1杯から始めて様子を見るようにします。また子宮収縮作用があるとのことで、妊婦さんの摂取はNGとされています。持病がある場合も、まずは医師に相談してから飲むようにしましょう。

乳酸菌ドリンク

乳酸菌ドリンクは、腸内環境の改善が期待できます。腸内環境が改善されると老廃物の排出がスムーズになり、栄養素の消化吸収効率もアップ。皮膚のバリア機能も改善され、保水量も増えると言われており、体のなかから美肌を作り上げる効果が期待できます。

乳酸菌ドリンクは1日1本飲むといいですが、自分に合った乳酸菌を見つけることも大切です。飲み続けてお腹の調子が崩れるようなときは、違う乳酸菌ドリンクに替えてみましょう。

青汁

青汁は野菜不足を解消するだけではなく、ビタミンCやビタミンA、カルシウムを始めとしたビタミンやミネラルも豊富。美肌効果が期待できる栄養素がふんだんに含まれ、さらには腸内環境も整えてくれます。

青汁は夜に飲むことがおすすめ。少なくとも1ヶ月は続けるようにしましょう。

甘酒

甘酒は、ビタミンB群やアミノ酸など栄養がとても豊富です。とくに「こうじ」を使用している甘酒には、抗酸化作用のある成分も含まれているようです。甘酒を飲むことで目の下のクマが改善したり、ニキビを減らす効果も期待できます。

甘酒は毎日朝晩1杯ずつ飲むといいとされています。米こうじと酒かす、その両方を使った甘酒がおすすめです。

飲み過ぎは美肌に逆効果?飲み過ぎ注意な飲み物

飲み物には美肌になる飲み物もあれば、逆に肌に悪い影響を与える飲み物があります。飲み過ぎることで肌への影響が考えられる飲み物には、どんなものがあるのでしょうか。

冷たい飲み物

夏場に肌の調子が悪くなった経験をしたことはありませんか? もしかしたら、冷たい飲み物を飲み過ぎているせいかもしれません。飲み物はできる限り温めるか、常温で飲むのがベスト。冷たい飲み物を飲み過ぎると、内臓を冷やしてしまうのだそうです。

内臓が冷えると代謝が落ち、血行不良になってしまう可能性があります。また冷たい飲み物は内臓を冷やすだけではなく、胃腸の調子も狂わせてしまいます。血行不良や、胃腸の調子が悪くなってしまうと、肌トラブルにもつながることに。鏡を見て「疲れた顔をしている」「くすみやクマがある」と感じたら、それは血行不良による肌トラブルかもしれないですね。

カフェインを多く含む飲み物

コーヒーや紅茶に代表される、カフェインを多く含む飲み物も、美肌にとっては注意が必要です。カフェインには覚醒作用があり、飲み過ぎてしまうことで睡眠をしっかり取ることができない場合があります。睡眠不足によってホルモンバランスが崩れたり、肌のターンオーバーが乱れたりすることで、肌の調子が悪くなってしまうと言われています。

またカフェインを摂取しすぎると、胃液の分泌が促されて胃が荒れてしまうことも。胃腸の不調はそのまま肌の不調にもつながりますから、カフェイン摂取はほどほどにするようにしましょう。

お茶を飲むときにもカフェインを意識したいところ。コーヒーや紅茶だけではなく、緑茶などの日本茶にもカフェインは含まれています。とくにカフェインが多いのは玉露。続いて煎茶やほうじ茶にカフェインが多く含まれています。またウーロン茶にも含まれていますので、注意するようにしましょう。

カフェインが含まれていないお茶は、はとむぎ茶やむぎ茶、昆布茶、ルイボスティーなどたくさんあります。またカフェインレスや、デカフェのコーヒーや紅茶もありますので、カフェインが気になる場合は一度試してみてはいかがでしょうか。

アルコール類

アルコール類を飲み過ぎてしまうと、ビタミンCやビタミンEの働きを阻害する作用があると言われています。抗酸化作用のある栄養素の働きが阻害されるのは、肌にも悪い影響を与えます。またアルコールの過剰摂取で肝機能が低下すると、老廃物が体内に溜まってしまい、肌が荒れる原因のひとつになると言われています。

アルコール類は飲み過ぎないように心がけ、休肝日を作るなど肝臓への負担を軽くする工夫をしましょう。

コンビニなどで購入できる市販で買える美肌にいい飲み物8選

美肌にいい飲み物はたくさんありますが、コンビニなどで気軽に購入して飲めると嬉しいですよね。忙しくてもすぐに手に入る、そんな市販の飲み物をご紹介します。

トマトジュース

トマトジュースはコンビニでもよく見かけ、紙パックで売られていることが多いですね。お弁当やパンなどと一緒に購入することも多いのではないでしょうか。

伊藤園「理想のトマト」紙パック200ml

伊藤園の「理想のトマト」は、200ml中にリコピンが30mgも含まれています。砂糖や食塩は無添加で、原材料のトマトは厳選された完熟トマトばかり。おいしさと栄養を追求したというトマトジュースです。

カゴメ「あまいトマト」紙パック200ml

カゴメの「あまいトマト」は糖度が10もあり、トマトジュースが苦手でも飲みやすい味になっています。甘みが強いですが、砂糖や食塩は無添加。毎日続けられる美味しさのトマトジュースです。

ヤクルトなどの乳酸菌ドリンク

ヤクルトに代表される乳酸菌ドリンクは、飲みやすく続けやすいのが特徴です。小さい頃から飲み慣れているという人も多いのではないでしょうか。

ヤクルト「毎日飲むヤクルト」100ml

「毎日飲むヤクルト」は、セブンイレブンで購入できるヤクルトです。ヤクルトと言えば「乳酸菌シロタ株」ですね。ヤクルトの公式サイトによると、「毎日飲むヤクルト」には、乳酸菌シロタ株が1本に300億個も含まれているのだとか。美容に敏感な女性にとって、名前の通り「毎日飲みたい」商品です。

カルピス「守る働く乳酸菌 L-92」200ml

「守る働く乳酸菌 L-92」に含まれる「L-92乳酸菌」は、カルピス由来の乳酸菌研究で選び抜かれた乳酸菌。そんなL-92乳酸菌がたっぷり含まれた「守る働く乳酸菌 L-92」は、日頃から健康と美肌を意識する女性に注目されている乳酸菌飲料です。

青汁

一昔前までは、「まずい」と言われた青汁。今では飲みやすい青汁が増え、スーパーやコンビニなどでも手軽に購入できるようになりました。

伊藤園「ごくごく飲める 毎日1杯の青汁」PET350g

伊藤園の「ごくごく飲める毎日1杯の青汁」は、国産の大麦若葉とケール、そして抹茶を使用した青汁です。青汁独特のクセがなく、飲みやすくてシンプルな味わいで、毎日続けやすいと人気の青汁です。

伊藤園「豆乳でまろやか 毎日1杯の青汁」紙パック200ml

同じく伊藤園の「豆乳でまろやか 毎日1杯の青汁 紙パック」は、豆乳でまろやかな味に仕上がっているのが特徴。本来は糖分などのない青汁や豆乳が好ましいですが、「青汁が苦手」「青汁にチャレンジしてみたい」という場合におすすめの青汁飲料です。

ルイボスティー

ルイボスティーは、煮出さなくていいペットボトルタイプも多く販売されています。美容にいい飲み物として気軽に手に取れて、煮出さなくても飲めるのは嬉しいですね。

盛田株式会社 ハイピース「ルイボスティー」PET330ml

盛田株式会社のハイピース「ルイボスティー」は、フルーティーで飲みやすく、後味もとてもさっぱりしています。通常のペットボトルとは違って330mlと小ぶりのため、しっかり飲みきれるサイズが嬉しいですね。

伊藤園「ヘルシールイボスティー」PET500ml

伊藤園の「ヘルシールイボスティー」は、「ルイボス」と「グリーンルイボス」の二種類をブレンド。二種類の茶葉を使用した贅沢かつすっきりとした味わいと、飲みやすさが人気の商品です。

まとめ

美肌を目指すなら、普段から気軽にできる対策がしたいもの。美肌にいい飲み物がコンビニでも気軽に手に入るのは、とても嬉しいことですね。気軽に手に入るからこそ、今すぐ始められて続けやすい美肌習慣でもあります。美肌にいい飲み物をしっかり摂取して、体のなかから美肌に導いていきましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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