その苦さが美肌を作る!ゴーヤに秘められた美容効果をご紹介!

その苦さが美肌を作る!ゴーヤに秘められた美容効果をご紹介!

沖縄の地域で親しまれている野菜「ゴーヤ」。いつしか全国区となった夏の野菜ですが、長寿の里沖縄の食材という点からも健康効果は折り紙付き。となれば、やはり美容効果も期待してしまいますよね?苦さに隠された美肌効果など、詳しくご紹介します!

ゴーヤの美容効果がスゴい!美肌に整腸作用などさまざま!

夏になると、日よけにゴーヤで緑のカーテンをしている家を見かけたりもしますよね。元々九州から沖縄の地域で栽培されていた食材ですが、現在では本州でもスーパーなどで手に入る全国区の野菜となりました。

そのゴーヤの美容面は、どのような効果が期待できるのか見ていきましょう。

特筆すべきはその栄養価ですが、なかでもビタミンCの含有量は素晴らしいです。レモンの4倍の量とも言われているゴーヤに含まれているビタミンCは、言わずもがな美肌に欠かせない成分。

しかしビタミンCは熱に弱く、多くの食材が調理によってその貴重な栄養素を破壊してしまいます。ところがゴーヤのビタミンCはデンプンに守られているため加熱に強く、火を通してもビタミンCが壊れにくいと言われています。

さらにゴーヤの独特の「モモルデシチン」「チャランチン」といった苦味成分には整腸作用があり、便秘の解消にもうってつけなのです。食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えるのにも、ゴーヤは向いているのだとか。

まさに美容食!ゴーヤはデトックスやダイエットにも?

ゴーヤは胃腸の粘膜を保護する働きのほか、食欲を増進させる効果があることから、夏バテにもピッタリ。ゴーヤは夏の野菜ですが、その効果まで夏に適しているんですね。

ほかにも、ゴーヤにはスイカのおよそ2倍ものカリウムが含まれていて、老廃物の排出が促されてむくみの改善にもつながります。

また、ゴーヤには脂肪分解に欠かせないリパーゼの働きを活発にする「共益リノレン酸」が含まれているので、脂肪燃焼によってダイエット効果が期待できます。美肌にダイエットと、健康以外にもゴーヤには美容効果が秘められていたのですね。

糖質の代謝を高めてくれるビタミンB1も含まれているので、ゴーヤは何かとデトックス、ダイエットに向いた食材と言えそうです。

ゴーヤの苦さには美肌やダイエットなど、たくさんの美容効果が隠されていましたね。ちょっと苦味が苦手な人でも、美容効果を考えたら試してみたくなりませんか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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