コスメのようなキュン♡をくれる シャンプーと洗剤のお話

コスメのようなキュン♡をくれる シャンプーと洗剤のお話

元気がない時、なんとなくデパートの1階の化粧品売り場に足が向いてしまいます。新色リップ、限定コフレを見たり試したりすると、もう少しだけ頑張ってみ...

元気がない時、なんとなくデパートの1階の化粧品売り場に足が向いてしまいます。
新色リップ、限定コフレを見たり試したりすると、もう少しだけ頑張ってみようかなと、次の日への活力が湧いてきたり。

些細なモノ、ちょっとのお金でも、自分で幸せを創りだせるということを、デパートの化粧品売り場はいつも私に教えてくれるのですが、それってコスメだけじゃないんだと、この前思い知る事件がありました。 

ある日突然、名前入りのシャンプーが届いた

Licensed by Getty Images

ブリーチを何度も重ねていじめ続けた髪の毛も、そろそろ落ち着かせようかなと黒に戻したとき、シャンプーとトリートメントも新しいものに変えてみたくなりました。

ウェブ広告で見つけて、面白そうだし試してみるかと購入したのがMEDULLAというパーソナライズシャンプー。

MEDULLA https://medulla.co.jp/

MEDULLAは、自分の髪のクセや太さ、なりたい髪のイメージや気分など7つの質問に答えると、自分だけのパーソナライズシャンプーを作ってくれるというサービスなのですが、新しいサービスだし正直全く期待をしていなくて、笑。もはや注文した事すら忘れていました。

届いたとき、驚いた!

箱をあけると、小さなthanksカードに私の名前が書いてあるんです。
そしてまたまたびっくり。ボトルにも私の名前が小さく刻印されていました。

ただのシャンプーを買ったつもりだったのに、名前が入っているだけでこんなに嬉しいんです。

Call me my name

会社の同僚が、ふいに私を下の名前で呼ぶ瞬間。
その人に特別な感情を持っていなかったとしても、その日一日仕事が楽しくなったりします。

MEDULLAが届いて箱を開けたとき、それと同じものを感じました、笑。
これまで意識してなかったのに、意表つかれるからドキっとしてしまう。

シャンプーが「私のシャンプー」になる体験。
些細なモノ、ちょっとのお金でも、自分で幸せを創りだせるコスメの力を、シャンプーにも感じたのでした。

コスメにはこだわるのに、日用品にこだわらないのはなんでだろう

MEDULLA同様、最近は店舗を持たずにオンラインのみで販売ができるようになったから、少量生産でもいいものをつくる新しい会社が増えているみたいです。

日用品を成分やブランドにこだわって自分らしく選べたら、ひとり暮らしがもっと楽しくなるような気がしました。

ネーミングセンス抜群の食器用洗剤

ハウスケアブランド”Komons”
https://www.komons-japan.com/

ここは、夫婦でつくった洗剤のブランドみたいです。

国産の天然由来成分にこだわっているということで、なんか見るからに安心して使えそうな信頼感。これまで普通の洗剤を使ってきて、特別なトラブルがあった訳ではないけれど、作り手の想いと生産地が見えることで、愛着が湧いてくる気がします。

洗剤は私にとって単なる日用消費財。そこに愛着が加わるなんて、これまで感じたこともなかった感情。

そしてこのブランド、何より可愛いのがネーミング!
食器用洗剤はDon’t look back in anger、ハンドソープは I can hear musicですって。

毎日の家事を「プラス時間」に変えたい、というブランドコンセプトをもろに感じるネーミングのセンスにぐっときました。(次はこれを買ってみよう^^)

同じくお名前刻印サービス、な化粧水

拭き取り化粧水”kinema skin”
https://kinema-skin.com/

これはコスメのカテゴリに入ってしまうのだけど、オンラインで可愛い新ブランド、ということでご紹介。

洗顔とスキンケアの間で使う拭き取りタイプの化粧水だそうですが、これもお届け時に可愛いひと仕掛けが。

毎回異なるアーティストによって描かれるオリジナルのイラストで、名前付きのタグをつけてくれるみたいです。MEDULLAと同様、名前を呼ばれると一気に「私の」感出ます。お届け時の一工夫、とっても嬉しいサービスだなあと。

ついつい手近なドラッグストアで済ましてしまいがちな日常のお買い物ですが、MEDULLAとの出合いを通じて、私の凝り性な性格に火がついてしまいました。
これからの生活、私に小さな幸せをもたらしてくれるのは、コスメだけじゃなくなる予感です♡ 東京アイツでした。

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