日焼け止めを塗ると肌がカサカサ…潤わせながら紫外線対策をするコツ

日焼け止めを塗ると肌がカサカサ…潤わせながら紫外線対策をするコツ

美白や美肌のために欠かせない紫外線対策。でも、日焼け止めを塗ると肌がカサカサに乾燥して辛い…という方も多いのではないでしょうか?そこで、乾燥に負けない日焼け止めの塗り方や選び方をご紹介します。日焼け止めの乾燥に悩める方、是非チェックを!

日焼け止めを塗ると肌が乾燥するなら、事前の保湿ケアを念入りに

日焼け止めを塗ると肌が乾燥して辛いという方は、日焼け止めを塗る前の保湿ケアに力を入れましょう。

顔は化粧水でたっぷり潤わせ、クリームや乳液で蓋をします。身体も同じように化粧水やボディローションで水分を補ってからクリームやボディミルクなどを塗って肌をしっとりさせておくといいでしょう。

しかし、保湿ケアをしてからすぐに日焼け止めを塗るとヨレたり崩れやすくなってしまうため、保湿ケアをしてから3〜5分放置して、きちんと肌に馴染んだのを確認してから日焼け止めを塗ってくださいね。

日焼け止めによる乾燥に悩む方は、その選び方も重要!

肌が乾燥しやすい方は、セラミドやヒアルロン酸、リピジュアなどの保湿成分が豊富に含まれた日焼け止め、みずみずしい塗り心地で潤いが長続きするジェルタイプの日焼け止め、紫外線吸収剤フリーの日焼け止め、敏感肌用などの日焼け止めを視野に入れて日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

また、専用クレンジングが必要な日焼け止めを使うと、落とすときにより乾燥を招いてしまうため、石鹸やボディソープで簡単に落とせるものを使うと肌への負担を軽減することができます。日焼け止めを落としたら、保湿ケアを行って潤いをチャージしてくださいね。

それでも乾燥が酷い場合は、日焼け止めを塗らないのもひとつの方法です。首元まできちんと隠れるストールやサングラス、つばの広い帽子や日傘などで紫外線対策をしたり、今話題の飲む日焼け止めを活用するといいでしょう。日焼け止めを塗らなかった日は、より念入りに保湿ケアや美白ケアに力を入れて紫外線ダメージをリカバリーすることが大切ですよ!

日焼け止め前の保湿を念入りにして乾燥から肌を守ろう

肌が潤いで満たされていることで、バリア機能が高まり紫外線ダメージをダイレクトに受けにくいと言われています。乾燥肌の方は特に日焼け止め前の保湿ケアが必要不可欠。日焼け止めの選び方も一度見直しつつ、乾燥と紫外線に負けない肌づくりをしていきましょう。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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