頑固な虫刺され跡を残さないために!自宅でできるボディケアを伝授

頑固な虫刺され跡を残さないために!自宅でできるボディケアを伝授

夏は特に蚊などの虫に刺される機会が増えて、かゆみに耐えられずつい掻きむしってしまいますよね。かゆみが和らいだと思ったら、次に悩まされるのが虫刺され跡。なかなか治らない虫刺され跡は、正しいセルフケアで目立たなくさせていきましょう。

虫刺され跡を残さないためには早めのケアが大切

虫に刺されてしばらく経っているのに、跡がなかなか消えずに悩んでいませんか?虫に刺されると炎症が起き、かゆみに耐えられずに引っ掻いてしまうと皮膚に傷がついたり、細菌が入って化膿してしまう場合があります。すると皮膚に大きなダメージが加わってなかなか消えない色素沈着につながってしまうのです。

虫に刺されたらなるべく引っ掻かないように気をつけて早めのケアを行い、虫刺され跡を残さないようにしていくことが大切ですよ。

虫刺され跡は紫外線対策・保湿・美白ケアがポイント

虫に刺されて炎症を引き起こした肌はとてもデリケートな状態であるため、紫外線によるダメージもダイレクトに受けやすいと言われています。虫刺され跡に紫外線が当たって日焼けをすると、色素沈着してしまう場合があるため、必ず日焼け止めを塗って紫外線対策を行いましょう。

そして最も大切なのが、虫に刺されても引っ掻かないこと。かゆいからといって引っ掻くと、さらにかゆみを感じやすくなって炎症を招いてしまうため、虫に刺されたら素早く冷たい水で洗い流して虫刺され用の薬を塗ってくださいね。かゆみが我慢できないときには、保冷剤や氷をタオルで包んで患部に当てて冷やすとかゆみが和らぎます。

虫に刺され跡を残さないためには、保湿ケアをきちんと行い、肌のターンオーバーを促してあげることもポイント。化粧水やボディローションで潤いをたっぷり与えてから、乳液やクリームで油分を補いましょう。 このとき、ビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸などの美白成分が含まれたものを使えば美白ケアも一緒にできておすすめです。保湿ケアと美白ケアをコツコツ続けてターンオーバーを促していけば、だんだん虫刺され跡が目立たなくなっていくはずですよ。

虫に刺された直後から正しいケアを行えば色素沈着を防げる!

虫に刺されたらすぐに水で洗い流して、絶対に掻かないことを心がけていきましょう。デリケートな虫刺され跡には摩擦や刺激を与えないように気をつけて、紫外線対策・保湿ケア・美白ケアで虫刺され跡にしないためのお手入れをしてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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