爪のサインを見逃すな!爪を見れば健康状態がわかるって本当?

爪のサインを見逃すな!爪を見れば健康状態がわかるって本当?

美容に関心の高い人なら指先の爪まで丁寧にケアしていることでしょう。そんな爪に線が入っていたり、さわるとボコボコしたりすることはありませんか?こうした爪の状態で現在の健康状態がわかるというのです。あなたの健康は大丈夫か?見ていきましょう。

【爪を見れば健康状態がわかる】爪の線は乾燥のサイン?

現代ではネイルなど、指先までおしゃれを楽しむ機会も多くなりました。それゆえ、爪の状態も気にすることが増えましたよね?爪の形はもちろん、色の変化など、さまざまな状態が考えられますが、こうした爪の状態は体の健康を表すサインにもなっているのだとか。

なかでも爪の悩みで多いのが「線」が入ること。特に爪に縦の線が出てくることが多いそうで、これは体の乾燥と老化が原因にあげられます。

水分不足や空気の乾燥はお肌のみならず、爪にまで影響しますので水分をしっかり補給しましょう。またハンドクリームも爪の周りの皮膚までしっかり塗りこむことも大切です。ネイルオイルを爪に塗るのもおすすめですよ。

また栄養不足も爪の縦線に影響するといわれています。なかでもビタミンB群が不足すると症状が出やすいそうです。

もし黒い線が入った場合はメラノーマやアジソン病などの可能性もあるので、すぐに医師に診てもらいましょう。

【爪を見れば健康状態がわかる】貧血や病気の兆候も?

他にも注意すべき爪の症状を見ていきましょう。

爪の両端が皮膚に食い込んでしまう「巻き爪」。それほど珍しいことではありませんが、症状がひどくなると爪の周囲が赤く腫れて出血を伴うケースもあります。

特に足の爪に見られる症状ですが、足に合わない靴を長時間履いたりしていると、足の指に負荷がかかりすぎてしまうため巻き爪になることが多いのだそう。

ほかにも、爪がいびつに膨らんできたら肺がんや心臓の病気にかかっている可能性もあるといわれています。こちらも違和感を覚えたら早めに医師に診てもらいましょう。

また貧血の症状が強い人は爪が反ってしまうことがあるのだとか。鉄欠乏貧血が主な原因と考えられていますので、食生活などで貧血を改善すれば症状も治るのだそうです。

自分の爪で健康状態がわかるなんて意外ですよね。ネイルやマッサージをするときに、爪の状態を見て健康意識を高めてみるのもいいかもしれませんね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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